四半期報告書-第88期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は平成28年9月13日の取締役会において、連結子会社である秦皇島方圓包装玻璃有限公司の全持分を、当社の100%子会社である山村香港有限公司を通じて追加取得することを決議し、平成28年10月17日付で持分の取得を行っております。
1.企業結合の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
企業の名称 秦皇島方圓包装玻璃有限公司
事業の内容 ガラスびんの製造・販売
(2) 企業結合日
平成28年10月17日
(3) 企業結合の法的形式
当社の100%子会社である山村香港有限公司による現金を対価とした持分の取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) 取得した議決権比率
結合日前に所有していた議決権比率 84.8%
結合日に取得した議決権比率 15.2%
結合日後の議決権比率 100%
(6) その他取引の概要に関する事項
完全子会社化することで意思決定の迅速化を図り、中国におけるガラスびん事業のさらなる基盤強化と、今後伸長が期待される中国国内および輸出市場でのニーズへ機動的に対応できる体制を確立するため、追加取得しております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)を適用し、共通支配下の取引等として処理を行います。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金及び預金 865百万円
取得原価
865百万円
当社は平成28年9月13日の取締役会において、連結子会社である秦皇島方圓包装玻璃有限公司の全持分を、当社の100%子会社である山村香港有限公司を通じて追加取得することを決議し、平成28年10月17日付で持分の取得を行っております。
1.企業結合の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
企業の名称 秦皇島方圓包装玻璃有限公司
事業の内容 ガラスびんの製造・販売
(2) 企業結合日
平成28年10月17日
(3) 企業結合の法的形式
当社の100%子会社である山村香港有限公司による現金を対価とした持分の取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) 取得した議決権比率
結合日前に所有していた議決権比率 84.8%
結合日に取得した議決権比率 15.2%
結合日後の議決権比率 100%
(6) その他取引の概要に関する事項
完全子会社化することで意思決定の迅速化を図り、中国におけるガラスびん事業のさらなる基盤強化と、今後伸長が期待される中国国内および輸出市場でのニーズへ機動的に対応できる体制を確立するため、追加取得しております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)を適用し、共通支配下の取引等として処理を行います。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
現金及び預金 865百万円
取得原価
865百万円