有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、関係会社株式の実質価額の下落の有無を確認し、帳簿価額に対して著しく下落している場合は、回復の可能性が合理的に認められる場合を除いて評価損を計上することとしております。関係会社において事業計画を大きく下回り実績価額の下落が明らかになった場合は、関係会社株式評価損を認識することで当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
連結財務諸表「重要な会計上の見積り」の「1.日本山村硝子株式会社の繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一のため記載を省略しております。
1.関係会社株式の評価損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | |
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 32,358 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、関係会社株式の実質価額の下落の有無を確認し、帳簿価額に対して著しく下落している場合は、回復の可能性が合理的に認められる場合を除いて評価損を計上することとしております。関係会社において事業計画を大きく下回り実績価額の下落が明らかになった場合は、関係会社株式評価損を認識することで当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
連結財務諸表「重要な会計上の見積り」の「1.日本山村硝子株式会社の繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一のため記載を省略しております。