有価証券報告書-第158期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(8)【役員・従業員株式所有制度の内容】
① 株式報酬制度の概要
当社は、2020年5月22日開催の取締役会の決議及び2020年6月26日開催の第157回定時株主総会の決議によって、当社の取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下総称して「取締役等」といいます。)を対象に、新たに株式報酬制度(信託制度を利用した株式報酬(株式交付信託))を導入いたしました。
本制度は、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が取締役等に役位等に応じて付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて取締役等に対して交付される、という株式報酬制度であります。本制度の対象期間(2020年6月26日開催の当社第157回定時株主総会終結日の時から2023年6月の当社定時株主総会終結の時までの約3年間)中に、本制度に基づき当社株式を取締役等に交付するために必要な当社株式の取得資金として、当社が本信託に拠出する金銭は、合計金150百万円を上限としております。当社が取締役等に付与するポイントの総数は、1事業年度あたり10,000ポイントを上限(1ポイントは当社株式1株とします。)とし、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時としております。
② 株式報酬制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役等のうち受益者要件を満たす者
① 株式報酬制度の概要
当社は、2020年5月22日開催の取締役会の決議及び2020年6月26日開催の第157回定時株主総会の決議によって、当社の取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下総称して「取締役等」といいます。)を対象に、新たに株式報酬制度(信託制度を利用した株式報酬(株式交付信託))を導入いたしました。
本制度は、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が取締役等に役位等に応じて付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて取締役等に対して交付される、という株式報酬制度であります。本制度の対象期間(2020年6月26日開催の当社第157回定時株主総会終結日の時から2023年6月の当社定時株主総会終結の時までの約3年間)中に、本制度に基づき当社株式を取締役等に交付するために必要な当社株式の取得資金として、当社が本信託に拠出する金銭は、合計金150百万円を上限としております。当社が取締役等に付与するポイントの総数は、1事業年度あたり10,000ポイントを上限(1ポイントは当社株式1株とします。)とし、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時としております。
② 株式報酬制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役等のうち受益者要件を満たす者