- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| 現金及び預金 | 1,103 | 555 |
| 受取手形 | ※5 1,104 | ※5 1,177 |
| 売掛金 | 4,932 | 5,631 |
② 損益計算書
2018/06/29 10:14- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(平成30年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 5,242 | 百万円 | 3,039 | 百万円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 1,889 | | 1,076 | |
2018/06/29 10:14 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 受取手形 | - | 百万円 | 11,541 | 百万円 |
| 支払手形 | - | | 4,351 | |
2018/06/29 10:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総資産は前連結会計年度末に比べ67億2千6百万円増加して1兆221億4千2百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ77億円増加して3,405億9千5百万円、固定資産は同9億7千3百万円減少して6,815億4千6百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産減少の主な要因は建設仮勘定が増加した一方で、繰延税金資産が減少したことによるものであります。
負債は前連結会計年度末に比べ255億6千5百万円減少して5,898億1千5百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ516億3千9百万円増加して3,605億5千万円、固定負債は同772億4百万円減少して2,292億6千5百万円となりました。
2018/06/29 10:14- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた18,309百万円は、「受取手形」15,845百万円、「電子記録債権」2,463百万円として組み替えております。
2018/06/29 10:14- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた171,946百万円は、「受取手形及び売掛金」166,625百万円、「電子記録債権」5,320百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた79,676百万円は、「支払手形及び買掛金」78,441百万円、「電子記録債務」1,234百万円として組み替えております。
2018/06/29 10:14- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出取引に関する外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し、長期貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。原燃料等の輸入取引に関する営業債務は、為替及び価格の変動リスクに晒されております。
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