有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) ガバナンス及びリスク管理
① ガバナンス
当社グループのサステナビリティ課題を含む全社的なリスクについては、取締役会決議による「業務の適正を確保するための体制等の整備」において損失の危険の管理に関する規程その他の体制を策定し、重大なリスクに関しては関係する各種の委員会を設置してリスク管理を行っています。各委員会で審議された個別の事項のうち重要なものは経営会議及び取締役会で審議、または報告され、各委員会の活動内容は年1回以上取締役会に報告されます。
危機管理に関わる体制については、「NGKグループサステナビリティウェブサイトデータ2022」のP128、リスクマネジメントのページをご覧ください。
https://www.ngk.co.jp/sustainability/pdf/2022/ngk2022data.pdf
なお、2023年4月以降はリスク統括委員会を新たに設置し、グループのリスク課題を包括的に取り扱い、それらの活動内容を同様に年1回以上取締役会に報告することを決定しています。リスク統括委員会及びESG統括委員会の委員長は取締役社長が務め、その他の委員会は部門を所管する取締役、ないしは担当する執行役員が委員長を務めることとしております。全ての委員会について、本社部門、事業部門など主要な部門を担当する執行役員がその構成員となっています。
① ガバナンス
当社グループのサステナビリティ課題を含む全社的なリスクについては、取締役会決議による「業務の適正を確保するための体制等の整備」において損失の危険の管理に関する規程その他の体制を策定し、重大なリスクに関しては関係する各種の委員会を設置してリスク管理を行っています。各委員会で審議された個別の事項のうち重要なものは経営会議及び取締役会で審議、または報告され、各委員会の活動内容は年1回以上取締役会に報告されます。
危機管理に関わる体制については、「NGKグループサステナビリティウェブサイトデータ2022」のP128、リスクマネジメントのページをご覧ください。
https://www.ngk.co.jp/sustainability/pdf/2022/ngk2022data.pdf
なお、2023年4月以降はリスク統括委員会を新たに設置し、グループのリスク課題を包括的に取り扱い、それらの活動内容を同様に年1回以上取締役会に報告することを決定しています。リスク統括委員会及びESG統括委員会の委員長は取締役社長が務め、その他の委員会は部門を所管する取締役、ないしは担当する執行役員が委員長を務めることとしております。全ての委員会について、本社部門、事業部門など主要な部門を担当する執行役員がその構成員となっています。