有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス及びリスク管理
① ガバナンス
当社グループのESG要素を含むサステナビリティ課題に関するリスクと機会はサステナビリティ統括委員会において集約、確認しています。サステナビリティ統括委員会の活動内容は年1回以上取締役会に報告されるとともに、必要な事項は経営会議及び取締役会で審議または報告された上で施策として執行されます。またリスク統括委員会においては、リスクマネジメントに係る方針策定、体制構築、執行状況のモニタリング等を行うとともに、個別のリスク事項については各種の委員会等においてリスク管理を行うものとしており、サステナビリティ統括委員会及びリスク統括委員会の委員長は取締役社長が務め、本社部門、事業部門などを担当する執行役員及び部門長をその構成員としています。
リスクマネジメントに関わる体制については、「第2 事業の状況 3[事業等のリスク]」及び「NGKグループサステナビリティウェブサイトデータ2025」のP219、リスクマネジメントのページをご覧ください。
https://www.ngk.co.jp/sustainability/pdf/ngk2025data.pdf
サステナビリティ推進体制
(注) 2026年4月1日よりサステナビリティ統括委員会傘下の分科会構成を見直し、「人権分科会」を新設し、「サプライチェーン分科会」を解消(環境行動分科会と人権分科会に機能移管)しております。
① ガバナンス
当社グループのESG要素を含むサステナビリティ課題に関するリスクと機会はサステナビリティ統括委員会において集約、確認しています。サステナビリティ統括委員会の活動内容は年1回以上取締役会に報告されるとともに、必要な事項は経営会議及び取締役会で審議または報告された上で施策として執行されます。またリスク統括委員会においては、リスクマネジメントに係る方針策定、体制構築、執行状況のモニタリング等を行うとともに、個別のリスク事項については各種の委員会等においてリスク管理を行うものとしており、サステナビリティ統括委員会及びリスク統括委員会の委員長は取締役社長が務め、本社部門、事業部門などを担当する執行役員及び部門長をその構成員としています。
リスクマネジメントに関わる体制については、「第2 事業の状況 3[事業等のリスク]」及び「NGKグループサステナビリティウェブサイトデータ2025」のP219、リスクマネジメントのページをご覧ください。
https://www.ngk.co.jp/sustainability/pdf/ngk2025data.pdf
サステナビリティ推進体制
(注) 2026年4月1日よりサステナビリティ統括委員会傘下の分科会構成を見直し、「人権分科会」を新設し、「サプライチェーン分科会」を解消(環境行動分科会と人権分科会に機能移管)しております。