有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス及びリスク管理
① ガバナンス
当社グループのESG要素を含むサステナビリティ課題に関するリスクと機会はESG統括委員会(注)において集約、確認しています。ESG統括委員会の活動内容は年1回以上取締役会に報告されるとともに、必要な事項は経営会議及び取締役会で審議または報告された上で施策として執行されます。またリスク統括委員会においては、リスクマネジメントに係る方針策定、体制構築、執行状況のモニタリング等を行うとともに、個別のリスク事項については各種の委員会等においてリスク管理を行うものとしており、ESG統括委員会及びリスク統括委員会の委員長は取締役社長が務め、本社部門、事業部門などを担当する執行役員及び部門長をその構成員としています。
リスクマネジメントに関わる体制については、「第2 事業の状況 3[事業等のリスク]」及び「NGKグループサステナビリティウェブサイトデータ2024」のP204、リスクマネジメントのページをご覧ください。
https://www.ngk.co.jp/sustainability/pdf/2024/ngk2024data.pdf
(注)「ESG統括委員会」は2025年4月1日より「サステナビリティ統括委員会」に名称を変更しております
(以下同様)。
サステナビリティ推進体制

① ガバナンス
当社グループのESG要素を含むサステナビリティ課題に関するリスクと機会はESG統括委員会(注)において集約、確認しています。ESG統括委員会の活動内容は年1回以上取締役会に報告されるとともに、必要な事項は経営会議及び取締役会で審議または報告された上で施策として執行されます。またリスク統括委員会においては、リスクマネジメントに係る方針策定、体制構築、執行状況のモニタリング等を行うとともに、個別のリスク事項については各種の委員会等においてリスク管理を行うものとしており、ESG統括委員会及びリスク統括委員会の委員長は取締役社長が務め、本社部門、事業部門などを担当する執行役員及び部門長をその構成員としています。
リスクマネジメントに関わる体制については、「第2 事業の状況 3[事業等のリスク]」及び「NGKグループサステナビリティウェブサイトデータ2024」のP204、リスクマネジメントのページをご覧ください。
https://www.ngk.co.jp/sustainability/pdf/2024/ngk2024data.pdf
(注)「ESG統括委員会」は2025年4月1日より「サステナビリティ統括委員会」に名称を変更しております
(以下同様)。
サステナビリティ推進体制
