TOTO(5332)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セラミック事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -20億8400万
- 2014年3月31日
- -6億4500万
- 2015年3月31日
- 4億5200万
- 2016年3月31日 +122.79%
- 10億700万
- 2017年3月31日 +24.33%
- 12億5200万
- 2018年3月31日 +39.3%
- 17億4400万
- 2019年3月31日 -26.72%
- 12億7800万
- 2020年3月31日
- -8400万
- 2021年3月31日
- 16億3200万
- 2022年3月31日 +471.94%
- 93億3400万
- 2023年3月31日 +107.68%
- 193億8500万
- 2024年3月31日 -43.44%
- 109億6500万
- 2025年3月31日 +86.22%
- 204億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 住宅設備機器は、衛生陶器、温水洗浄便座、水栓金具、ユニットバスルーム、システムキッチン、洗面化粧台等が対象となります。2026/06/16 15:30
新領域事業については、「セラミック事業」を報告セグメントとしています。
セラミック事業は、静電チャック、AD部材等が対象となります。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 15:30
(注) 1.従業員数は就業人員を対象としています。セグメントの名称 従業員数(人) グローバル住設事業計 29,350 セラミック事業 880 新領域事業計 880
2.従業員数が前連結会計年度末に比べて2,644人減少していますが、その主な理由は、当社の連結子会社である東陶機器(北京)有限公司及び東陶華東有限公司の閉鎖・会社清算を含む中国大陸事業に関する構造改革を実施したことによるものです。 - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/16 15:30
1987年4月 当社入社 2021年4月 当社取締役 専務執行役員 レストルーム事業、環境建材事業、セラミック事業担当 兼 WILL2030 新領域事業担当 2024年4月 当社取締役 専務執行役員 最高技術責任者、レストルーム事業、環境建材事業、セラミック事業、もの創り技術グループ担当 兼 WILL2030 新領域事業担当 兼 WILL2030 デマンドチェーン革新(もの創り)担当 2026年4月 当社取締役 専務執行役員 最高技術責任者、事業部門管掌、お客様品質、デザイン、レストルーム事業、環境建材事業、セラミック事業担当 兼 WILL2030 新領域事業担当(現任) - #4 研究開発活動
- ② 新領域事業2026/06/16 15:30
セラミック事業においては、半導体製造装置の分野で、静電チャック、エンジニアリングセラミックスなどといった高品質・高精度セラミック製品の研究開発を半導体製造装置メーカーやサプライヤーと連携して進めています。
世界最大級のファインセラミックス産業展「高機能セラミックス展」では、TOTOの独自技術により付加価値を更に高めたエンジニアリングセラミックスの「超大型・高比剛性セラミック部材」「エアスライド」とともに、「SiSiCセラミックス」を参考出展しました。SiSiCは独自の微構造制御技術により、限りなく緻密で平滑な表面性状を実現できます。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 成長市場から成熟市場へと移り変わり急速な市場環境変化が起こる中で、これまでの新築依存の事業体制からリモデルへの転換を図り、リモデル需要獲得のための基盤構築を進め、お客様から選ばれ続けるブランドを目指し事業活動を推進していきます。市場環境や消費者の購買行動の変化を適切に捉え、当社の強みを活かせる領域にリソースを集中します。ショールームやeコマースといったオフライン・オンライン双方でのお客様接点の強化、元請工事業者との協業、高級市場の価値創造と中高級・中級市場対応できる商品投入、リモデル向けのプロモーション強化などを通じてリモデル売上の拡大を図っていきます。2026/06/16 15:30
<新領域事業について>セラミック事業
DXによる社会の変革をTOTOのセラミック技術で支えることを目指す姿とし、今後更に高度化する半導体製造装置に対して技術開発を強化し、伸長する半導体市場への商品供給のため生産性を高めていきます。商品・販売面では、次世代半導体製造装置・半導体露光装置へのオンリーワン商品の価値提案、新たな用途への採用を目指し、新技術に挑戦していきます。生産面ではDX化やAI解析の導入、サプライヤーから顧客までバリューチェーン全体におけるデータ連携などによりスマートファクトリーを更に進化させ、オンデマンド生産を実現する高効率な生産体制を構築して、競争・変化の激しい半導体市場に対応していきます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/16 15:30
(注) 金額は、売価換算値で表示しています。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) グローバル住設事業計 647,503 △0.7 セラミック事業 53,029 48.2 新領域事業計 53,029 48.2
(2) 受注実績 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員40名のうち、取締役を兼務していない執行役員は、以下の34名です。2026/06/16 15:30
役名 氏名 職名 金丸 宏 機器水栓事業部長 兼 TOTOアクアテクノ株式会社代表取締役社長 升本 浩之 セラミック事業部長 梅本 歩 もの創り技術グループ 担当兼 WILL2030 デマンドチェーン革新(もの創り) 担当 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 重要な設備の新設の計画は以下のとおりです。2026/06/16 15:30
セグメントの名称 投資予定金額(百万円) 主な内容・目的 計 12,800 ― 新領域事業 セラミック事業 7,600 生産設備関連等 その他 9,300 本社再編等