5331 ノリタケ

5331
2026/05/29
時価
2211億円
PER 予
14.92倍
2010年以降
赤字-33.92倍
(2010-2026年)
PBR
1.3倍
2010年以降
0.38-1.23倍
(2010-2026年)
配当 予
2.54%
ROE 予
8.7%
ROA 予
6.3%
資料
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有報情報

#1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
従来、当社は、有形固定資産の減価償却の方法について定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更いたしました。この変更は、当社グループが経営インフラの整備を図るために進めてきたグループ会社の統廃合が完了し、その次段階である効率的な生産体制確立のための本社工場の移転を機に、当社グループの有形固定資産の使用状況を検討した結果、使用期間にわたって費用を均等に負担させる定額法が当社グループの経済的実態をより適切に反映することができると判断され、また、当社グループは海外生産拠点の拡充を計画しており、定額法を採用する在外連結子会社との会計処理の統一を図り経営管理の精度の向上にも資することから行ったものであります。
これにより、当事業年度の減価償却費は1,077百万円減少したことから、営業損失は973百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益は1,004百万円それぞれ増加しております。
2014/06/27 11:46
#2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却の方法について主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。この変更は、当社グループが経営インフラの整備を図るために進めてきたグループ会社の統廃合が完了し、その次段階である効率的な生産体制確立のための本社工場の移転を機に、当社グループの有形固定資産の使用状況を検討した結果、使用期間にわたって費用を均等に負担させる定額法が当社グループの経済的実態をより適切に反映することができると判断され、また、当社グループは海外生産拠点の拡充を計画しており、定額法を採用する在外連結子会社との会計処理の統一を図り経営管理の精度の向上にも資することから行ったものであります。
これにより、当連結会計年度の減価償却費が1,228百万円減少したことから、営業利益は1,113百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は1,144百万円それぞれ増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/06/27 11:46
#3 業績等の概要
また、ものづくり強化、安全・衛生、コンプライアンス、環境保全などグループを挙げて推進活動に取り組み、経営管理体制の効率化と強化を推進しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は886億87百万円(前期比1.7%減少)、営業利益は7億84百万円、経常利益は19億30百万円(前期比68.7%増加)、当期純利益は13億13百万円(前期比20.1%減少)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。
2014/06/27 11:46
#4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(平成25年3月31日)当事業年度(平成26年3月31日)
法定実効税率税引前当期純損失のため記載しておりません。37.7%5.7△42.66.730.7△1.4
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
受取配当金等永久に益金に算入されない項目
住民税均等割等
評価性引当額
その他
2014/06/27 11:46
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
より、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記について
は、同条第4項により、記載を省略しております。
2014/06/27 11:46
#6 製造原価明細書(連結)
②【損益計算書】
(単位:百万円)
法人税等合計179327
当期純利益又は当期純損失(△)△2,860562
2014/06/27 11:46
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別利益は8億72百万円であり、主なものは投資有価証券売却益7億50百万円であります。また当連結会計年度の特別損失は3億18百万円であり、主なものは固定資産処分損2億19百万円であります。
(当期純利益)
以上の結果、24億84百万円の税金等調整前当期純利益となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主損失を加減した当期純利益は13億13百万円となりました。
2014/06/27 11:46
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高8,5659,382
税引前当期純利益1,8821,664
当期純利益1,2471,129
2014/06/27 11:46
#9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額441.05円477.64円
1株当たり当期純利益11.02円8.91円
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 11:46

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