- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
なお、報告セグメントのセグメント利益又は損失については、報告セグメントに帰属しない営業費用を各報告セグメントにそれぞれ配分しております。
2021/06/25 14:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
なお、報告セグメントのセグメント利益又は損失については、報告セグメントに帰属しない営業費用を各報告セグメントにそれぞれ配分しております。
またセグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 14:33 - #3 役員報酬(連結)
b.業績連動型株式報酬に関する方針
「業績連動型株式報酬」は、株式交付規程に基づき、中長期的な企業価値と株主価値の向上を意識した経営へのインセンティブを付与するため、中期経営計画に基づき設定される各事業年度の企業業績目標(連結売上高、連結営業利益等)の達成度等に応じて決定しております。また、報酬水準は、基準として設定される企業業績目標(連結売上高、連結営業利益等)の達成度等に対応する水準を100%として、0%から150%の範囲で変動します。当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標(連結売上高1,070億円、連結営業利益25億円等)に対応する報酬水準は50%でした。
業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という)の詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
2021/06/25 14:33- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは管理会計上の事業区分を基礎にグルーピングしております。
製造設備につきましては、セラミック・マテリアル事業の一部の資産グループにおいて、継続的に営業損失を計上しているため、今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュフローの回収が見込めないことから現時点での回収可能価額まで帳簿価額を減額し、減損損失を計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主に不動産鑑定評価に基づき、また、売却や転用が困難な資産の評価は零として評価しております。
2021/06/25 14:33- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅰ)売上伸長率 年5%
ⅱ)営業利益率 7%
ⅲ)自己資本利益率(ROE)8%以上
2021/06/25 14:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
全社横断組織を設け、製造・技術部門においては、安全・品質・生産における日常管理及び標準を維持する仕組みづくり、営業・開発・管理部門においては、標準化を通じた業務効率の向上に、それぞれ主体的に取り組むとともに、定期的な活動報告会などを通して情報を共有しています。コロナ禍においてもWeb会議等を活用し、これら諸活動を推進しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,070億0百万円(前期比11.3%減少)、営業利益は25億57百万円(前期比39.2%減少)、経常利益は44億80百万円(前期比29.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億6百万円(前期比17.8%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
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