- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社では、マテリアリティに対する取り組みについて2024年度目標を設定し、定期的なモニタリングを行っています。
| 取り組み内容 | 2024年度目標 |
| 不要物の削減 | 1万t以下 |
| 環境配慮製品の提供 | 売上高比率10%以上 |
| 新商品の提供 | 新商品売上高伸長率25%(2022年度比) |
| 新事業創出の仕組みづくり | オープンイノベーションの推進 |
| 購買ガイドラインに対するアンケート回収率80%以上 |
| ウェルビーイング製品の提供 | 売上高比率8%以上 |
| 人権の尊重 | 人権デューディリジェンスの推進 |
(2)気候変動
当社グループはマテリアリティの一つとして「環境負荷の低減」を掲げ、事業活動を通じて「持続可能な社会」の実現を目指しています。また、2022年8月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明しています。
2023/06/23 14:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(2022年6月28日提出)の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
2023/06/23 14:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
株式会社ノリタケリサイクルセンター、台湾共立股份有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等(持分に見合う額)はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/23 14:53 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2023/06/23 14:53- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/23 14:53- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(2022年6月28日提出)の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
なお、報告セグメントのセグメント利益又は損失については、報告セグメントに帰属しない営業費用を各報告セグメントにそれぞれ配分しております。
またセグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/23 14:53 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1 セグメント間内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社管理部門に係る設備投資であります。
2023/06/23 14:53- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/23 14:53- #9 役員報酬(連結)
b.業績連動型株式報酬に関する方針
「業績連動型株式報酬」は、株式交付規程に基づき、中長期的な企業価値と株主価値の向上を意識した経営へのインセンティブを付与するため、中期経営計画に基づき設定される各事業年度の企業業績目標(連結売上高、連結営業利益等)の達成度等に応じて決定します。また、報酬水準は、基準として設定される企業業績目標(連結売上高、連結営業利益等)の達成度等に対応する水準を100%として、0%から150%の範囲で変動します。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標(連結売上高1,394億円、連結営業利益89億円等)に対応する報酬水準は100%でした。
業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という)の詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
2023/06/23 14:53- #10 指標及び目標(連結)
当社では、マテリアリティに対する取り組みについて2024年度目標を設定し、定期的なモニタリングを行っています。
| 取り組み内容 | 2024年度目標 |
| 不要物の削減 | 1万t以下 |
| 環境配慮製品の提供 | 売上高比率10%以上 |
| 新商品の提供 | 新商品売上高伸長率25%(2022年度比) |
| 新事業創出の仕組みづくり | オープンイノベーションの推進 |
| 購買ガイドラインに対するアンケート回収率80%以上 |
| ウェルビーイング製品の提供 | 売上高比率8%以上 |
| 人権の尊重 | 人権デューディリジェンスの推進 |
2023/06/23 14:53- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営数値目標
第12次計画よりキャッシュフロー創出力を管理する指標として、FCF(フリーキャッシュフロー)を採用します。2024年度に売上高1,470億円、連結営業利益130億円、連結営業利益率9%、自己資本利益率9%、FCF200億円(3年間累計)を目指します。また、創出したFCFは、主に成長投資に充当します。
セグメントごとに取り組むべき課題と対策は以下のとおりであります。
2023/06/23 14:53- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした経済環境の下、当社グループは当期を初年度とする2024年度までの第12次中期経営計画(以下、第12次計画)をスタートさせました。第12次計画では、「収益基盤の強化と成長領域への仕込み」の期間と位置付け、「収益基盤の強化」として、不採算商品・事業の再編、収益改善・合理化を進め、「成長領域への仕込み」として、増産・拡販への対応、経営基盤の強化に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,394億94百万円(前期比9.3%増加)、営業利益は89億69百万円(前期比4.1%減少)、経常利益は124億5百万円(前期比0.8%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億24百万円(前期比10.5%増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
2023/06/23 14:53- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等(持分に見合う額)はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/06/23 14:53- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎としており、売上高、営業損益等の見込みに関する仮定が事業計画に含まれております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/06/23 14:53- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 11,242百万円 | 10,237百万円 |
| 仕入高 | 4,594 | 5,531 |
2023/06/23 14:53- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| | |
| 売上高 | 16,217 | 18,143 |
| 税引前当期純利益 | 5,909 | 6,884 |
2023/06/23 14:53- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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