有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
当社の連結子会社であるDia Resibon (Thailand) Co., Ltd.は、2024年4月18日にSiam Coated Abrasive
Co., Ltd.(以下SCA社)の発行済株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Siam Coated Abrasive Co., Ltd.
事業の内容 研磨布紙の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
SCA社は、2001年に株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブ(現 日本レヂボン株式会社)とB&B Solimec Co., Ltd.によって、タイ国内において研磨布紙製品を製造し、タイ国内及び海外市場に同製品を販売する合弁事業を行うために設立されました。
当社グループの工業機材事業では、事業をオーダーメイド品と汎用品に再編し、効率的な事業体制の構築を進めています。汎用品事業では、このたびのSCA社の経営権の取得により、研磨布紙の製造・販売体制の再編を行い、収益力を改善・強化してまいります。また、成長領域への進出に向けた製造・開発・営業体制を構築し、経営資源の最適化を図ります。
(3) 企業結合日
2024年4月18日(みなし取得日 2024年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前の議決権比率 40%(内、間接所有 40%)
企業結合日に追加取得した議決権比率 60%(内、間接所有 60%)
取得後の議決権比率 100%(内、間接所有100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合直前に保有していた被取得企業の株式の企業結合日における時価 527百万円
企業結合日に追加取得した被取得企業の株式の対価(現金) 791百万円
取得原価 1,318百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 320百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 29百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
119百万円
なお、取得原価の配分につきましては、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴いのれんの金額は29百万円減少しております。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 688百万円
固定資産 763
資産合計 1,452
流動負債 112
固定負債 159
負債合計 271
8.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに加重平均期間
該当事項がないため、記載を省略しております。
9.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当社はSCA社を連結会計年度の開始の日に企業結合しているため、記載を省略しております。
当社の連結子会社であるDia Resibon (Thailand) Co., Ltd.は、2024年4月18日にSiam Coated Abrasive
Co., Ltd.(以下SCA社)の発行済株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Siam Coated Abrasive Co., Ltd.
事業の内容 研磨布紙の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
SCA社は、2001年に株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブ(現 日本レヂボン株式会社)とB&B Solimec Co., Ltd.によって、タイ国内において研磨布紙製品を製造し、タイ国内及び海外市場に同製品を販売する合弁事業を行うために設立されました。
当社グループの工業機材事業では、事業をオーダーメイド品と汎用品に再編し、効率的な事業体制の構築を進めています。汎用品事業では、このたびのSCA社の経営権の取得により、研磨布紙の製造・販売体制の再編を行い、収益力を改善・強化してまいります。また、成長領域への進出に向けた製造・開発・営業体制を構築し、経営資源の最適化を図ります。
(3) 企業結合日
2024年4月18日(みなし取得日 2024年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前の議決権比率 40%(内、間接所有 40%)
企業結合日に追加取得した議決権比率 60%(内、間接所有 60%)
取得後の議決権比率 100%(内、間接所有100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合直前に保有していた被取得企業の株式の企業結合日における時価 527百万円
企業結合日に追加取得した被取得企業の株式の対価(現金) 791百万円
取得原価 1,318百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 320百万円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 29百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
119百万円
なお、取得原価の配分につきましては、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴いのれんの金額は29百万円減少しております。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 688百万円
固定資産 763
資産合計 1,452
流動負債 112
固定負債 159
負債合計 271
8.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに加重平均期間
該当事項がないため、記載を省略しております。
9.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当社はSCA社を連結会計年度の開始の日に企業結合しているため、記載を省略しております。