有価証券報告書-第134期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本レヂボン株式会社
事業の内容 砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の販売、ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、日本レヂボン株式会社(以下「日本レヂボン」という。)と当社の工業機材事業のインフラやリソースを結集させるなど、両社の間の連携を密接なものとすることが、グローバル競争に勝ち抜き、砥石業界において確固たる地位を築くために必要であり、そのためには、株式の非公開化により、安定した資本関係のもと、日本レヂボンとの間でより強固な提携関係を構築し、同社における意思決定の迅速化と柔軟かつ戦略的な事業運営を推進するとともに、両社の経営資源を相互活用し、グループ全体の経営基盤の強化を行っていくことが最善の策であるとの結論に至りました。
(3)企業結合日
平成26年12月26日
(4)企業結合の法的形式
公開買付けによる株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 21.72%
企業結合日に追加取得した議決権比率 54.10%
取得後の議決権比率 75.82%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成27年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 76百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 38百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本レヂボン株式会社
事業の内容 砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の販売、ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、日本レヂボン株式会社(以下「日本レヂボン」という。)と当社の工業機材事業のインフラやリソースを結集させるなど、両社の間の連携を密接なものとすることが、グローバル競争に勝ち抜き、砥石業界において確固たる地位を築くために必要であり、そのためには、株式の非公開化により、安定した資本関係のもと、日本レヂボンとの間でより強固な提携関係を構築し、同社における意思決定の迅速化と柔軟かつ戦略的な事業運営を推進するとともに、両社の経営資源を相互活用し、グループ全体の経営基盤の強化を行っていくことが最善の策であるとの結論に至りました。
(3)企業結合日
平成26年12月26日
(4)企業結合の法的形式
公開買付けによる株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 21.72%
企業結合日に追加取得した議決権比率 54.10%
取得後の議決権比率 75.82%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成27年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 取得直前に保有していた日本レヂボンの株式の企業結合日における時価 | 1,309百万円 |
| 現金及び預金 | 3,260 | |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 117 |
| 取得原価 | 4,687 |
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 76百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 38百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 7,730百万円 |
| 固定資産 | 6,343 |
| 資産合計 | 14,073 |
| 流動負債 | 4,882 |
| 固定負債 | 2,099 |
| 負債合計 | 6,982 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 7,531百万円 |
| 営業利益 | 238 |
| 経常利益 | 185 |
| 税金等調整前当期純利益 | 187 |
| 当期純利益 | 80 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.56円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。