四半期報告書-第134期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 9:53
【資料】
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【項目】
32項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本レヂボン株式会社
事業の内容 砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の販売、ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、日本レヂボン株式会社(以下「日本レヂボン」という。)と当社の工業機材事業のインフラやリソースを結集させるなど、両社の間の連携を密接なものとすることが、グローバル競争に勝ち抜き、砥石業界において確固たる地位を築くために必要であり、そのためには、株式の非公開化により、安定した資本関係のもと、日本レヂボンとの間でより強固な提携関係を構築し、同社における意思決定の迅速化と柔軟かつ戦略的な事業運営を推進するとともに、両社の経営資源を相互活用し、グループ全体の経営基盤の強化を行っていくことが最善の策であるとの結論に至りました。
(3)企業結合日
平成26年12月26日
(4)企業結合の法的形式
公開買付けによる株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 21.72%
企業結合日に追加取得した議決権比率 54.10%
取得後の議決権比率 75.82%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価取得直前に保有していた日本レヂボンの株式の企業結合日における時価1,309百万円
現金及び預金3,260
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等115
取得原価4,685

4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 76百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 13百万円
(注)負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。

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