有価証券報告書-第192期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、提供する製品・サービス別のセグメントから構成されており、「耐火物」、「断熱材」、「先端機材」及び「エンジニアリング」の4つを報告セグメントとしております。
「耐火物」は定形耐火物、不定形耐火物、モールドパウダー、焼石灰、化成品等を製造販売しております。「断熱材」は耐火断熱れんが、セラミックファイバー等を製造販売しております。「先端機材」はファインセラミックス、無機塗料・無機接着剤等を製造販売しております。「エンジニアリング」は高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事、工業窯炉の設計・施工等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△17百万円は、セグメント間取引に係る未実現利益消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額5,817百万円には当社における余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産が含まれております。
(3)その他の項目の調整額は、管理部門に属する資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引に係る未実現利益消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額6,010百万円には当社における余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、関係会社長期貸付金及び管理部門における資産が含まれております。
(3)その他の項目の調整額は、管理部門に属する資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア
北米・・・・・・・・・・・米国、カナダ
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ、ポーランド、ドイツ
その他海外・・・・・・・・サウジアラビア、ほか
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注)各区分に属する主な国または地域は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、台湾、マレーシア、オーストラリア、インドネシア
北米・・・・・・・・・・・米国
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア
北米・・・・・・・・・・・米国、カナダ
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ、ポーランド、ドイツ
その他海外・・・・・・・・サウジアラビア、ほか
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注)各区分に属する主な国または地域は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、台湾、マレーシア、オーストラリア
北米・・・・・・・・・・・米国
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ、ベルギー
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)当連結会計年度において、Gouda Refractories Group B.V.を連結の範囲に含めたことにより、「耐火物」におけるのれんが13,662百万円増加しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.当連結会計年度において、Reframax Engenharia S.A.を連結の範囲に含めたことにより、「エンジニアリング」におけるのれんが9,131百万円増加しております。
2.当連結会計年度において、Dynamix Casting Fluxes, LLCを連結の範囲に含めたことにより、「耐火物」におけるのれんが5,476百万円増加しております。なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、提供する製品・サービス別のセグメントから構成されており、「耐火物」、「断熱材」、「先端機材」及び「エンジニアリング」の4つを報告セグメントとしております。
「耐火物」は定形耐火物、不定形耐火物、モールドパウダー、焼石灰、化成品等を製造販売しております。「断熱材」は耐火断熱れんが、セラミックファイバー等を製造販売しております。「先端機材」はファインセラミックス、無機塗料・無機接着剤等を製造販売しております。「エンジニアリング」は高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事、工業窯炉の設計・施工等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニアリング | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 95,768 | 17,674 | 4,218 | 25,510 | 143,171 | 901 | 144,072 | - | 144,072 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 96 | 1,105 | 121 | 220 | 1,543 | 3 | 1,547 | △1,547 | - |
| 計 | 95,864 | 18,779 | 4,340 | 25,730 | 144,714 | 904 | 145,619 | △1,547 | 144,072 |
| セグメント利益 | 7,694 | 3,267 | 170 | 1,614 | 12,747 | 548 | 13,295 | △17 | 13,278 |
| セグメント資産 | 141,347 | 29,481 | 3,507 | 11,667 | 186,002 | 3,394 | 189,397 | 5,817 | 195,214 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注)4 | 2,997 | 767 | 128 | 176 | 4,070 | 122 | 4,192 | 54 | 4,246 |
| のれんの償却額 | 329 | - | 99 | - | 428 | - | 428 | - | 428 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4、5 | 4,611 | 988 | 175 | 173 | 5,948 | 76 | 6,025 | 459 | 6,484 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△17百万円は、セグメント間取引に係る未実現利益消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額5,817百万円には当社における余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門における資産が含まれております。
(3)その他の項目の調整額は、管理部門に属する資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニアリング | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 110,803 | 16,418 | 4,098 | 45,668 | 176,988 | 750 | 177,738 | - | 177,738 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 97 | 1,290 | 3 | 187 | 1,578 | 3 | 1,582 | △1,582 | - |
| 計 | 110,901 | 17,708 | 4,101 | 45,856 | 178,567 | 753 | 179,321 | △1,582 | 177,738 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 8,575 | 2,480 | △115 | 2,714 | 13,655 | △39 | 13,615 | △5 | 13,609 |
| セグメント資産 | 150,362 | 29,303 | 4,565 | 41,045 | 225,277 | 530 | 225,807 | 6,010 | 231,818 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注)4 | 4,967 | 813 | 123 | 1,053 | 6,958 | 98 | 7,057 | 74 | 7,131 |
| のれんの償却額 | 898 | - | 99 | 395 | 1,393 | - | 1,393 | - | 1,393 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4、5 | 5,922 | 972 | 1,898 | 639 | 9,432 | 62 | 9,495 | 539 | 10,034 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引に係る未実現利益消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額6,010百万円には当社における余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、関係会社長期貸付金及び管理部門における資産が含まれております。
(3)その他の項目の調整額は、管理部門に属する資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニ アリング | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 95,768 | 17,674 | 4,218 | 25,510 | 901 | 144,072 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア・ オセアニア | 北米 | 南米 (内、ブラジル) | 欧州 | その他海外 | 合計 |
| 100,917 | 18,308 | 7,764 | 10,683 (10,566) | 5,095 | 1,303 | 144,072 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア
北米・・・・・・・・・・・米国、カナダ
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ、ポーランド、ドイツ
その他海外・・・・・・・・サウジアラビア、ほか
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア・ オセアニア | 北米 | 南米 | 欧州 (内、オランダ) | 合計 |
| 30,920 | 3,911 | 1,069 | 3,449 | 7,286 (6,821) | 46,637 |
(注)各区分に属する主な国または地域は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、台湾、マレーシア、オーストラリア、インドネシア
北米・・・・・・・・・・・米国
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEスチール株式会社 | 49,988 | 耐火物、断熱材 及びエンジニアリング |
| 株式会社神戸製鋼所 | 14,623 | 耐火物及びエンジニアリング |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニ アリング | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 110,803 | 16,418 | 4,098 | 45,668 | 750 | 177,738 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア・ オセアニア | 北米 | 南米 (内、ブラジル) | 欧州 | その他海外 | 合計 |
| 101,420 | 19,857 | 9,699 | 28,602 (28,421) | 13,201 | 4,956 | 177,738 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア
北米・・・・・・・・・・・米国、カナダ
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ、ポーランド、ドイツ
その他海外・・・・・・・・サウジアラビア、ほか
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア・ オセアニア | 北米 | 南米 | 欧州 (内、オランダ) | 合計 |
| 25,525 | 5,017 | 1,971 | 6,564 | 7,857 (7,388) | 46,935 |
(注)各区分に属する主な国または地域は次のとおりであります。
アジア・オセアニア・・・・中国、台湾、マレーシア、オーストラリア
北米・・・・・・・・・・・米国
南米・・・・・・・・・・・ブラジル
欧州・・・・・・・・・・・オランダ、ベルギー
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEスチール株式会社 | 53,059 | 耐火物、断熱材 及びエンジニアリング |
| 株式会社神戸製鋼所 | 14,200 | 耐火物及びエンジニアリング |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニ アリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 220 | 220 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニ アリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,234 | - | - | 1,482 | - | - | 9,716 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニ アリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 329 | - | 99 | - | - | - | 428 |
| 当期末残高 | 14,559 | - | 397 | - | - | - | 14,957 |
(注)当連結会計年度において、Gouda Refractories Group B.V.を連結の範囲に含めたことにより、「耐火物」におけるのれんが13,662百万円増加しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 耐火物 | 断熱材 | 先端機材 | エンジニ アリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 898 | - | 99 | 395 | - | - | 1,393 |
| 当期末残高 | 19,838 | - | 298 | 8,002 | - | - | 28,139 |
(注)1.当連結会計年度において、Reframax Engenharia S.A.を連結の範囲に含めたことにより、「エンジニアリング」におけるのれんが9,131百万円増加しております。
2.当連結会計年度において、Dynamix Casting Fluxes, LLCを連結の範囲に含めたことにより、「耐火物」におけるのれんが5,476百万円増加しております。なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。