5393 ニチアス

5393
2026/06/29
時価
7526億円
PER 予
23.29倍
2010年以降
3.03-19.55倍
(2010-2026年)
PBR
3.12倍
2010年以降
0.57-2.57倍
(2010-2026年)
配当 予
1.65%
ROE 予
13.42%
ROA 予
10.42%
資料
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ニチアス(5393)の売上高 - 高機能製品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
109億9200万
2013年6月30日 -71.32%
31億5200万
2013年9月30日 +118.62%
68億9100万
2013年12月31日 +61.83%
111億5200万
2014年3月31日 +33.64%
149億400万
2014年6月30日 -78.33%
32億2900万
2014年9月30日 +100.5%
64億7400万
2014年12月31日 +53.92%
99億6500万
2015年3月31日 +41.55%
141億500万
2015年6月30日 -70.56%
41億5300万
2015年9月30日 +80.69%
75億400万
2015年12月31日 +50.55%
112億9700万
2016年3月31日 +37.28%
155億900万
2016年6月30日 -72.72%
42億3100万
2016年9月30日 +107.37%
87億7400万
2016年12月31日 +57.49%
138億1800万
2017年3月31日 +40.82%
194億5800万
2017年6月30日 -71.12%
56億1900万
2017年9月30日 +95.09%
109億6200万
2017年12月31日 +61.27%
176億7800万
2018年3月31日 +38.95%
245億6400万
2018年6月30日 -71.6%
69億7700万
2018年9月30日 +89.84%
132億4500万
2018年12月31日 +46.84%
194億4900万
2019年3月31日 +27.87%
248億7000万
2019年6月30日 -80.75%
47億8700万
2019年9月30日 +116.25%
103億5200万
2019年12月31日 +55.53%
161億
2020年3月31日 +34.37%
216億3300万
2020年6月30日 -71.49%
61億6700万
2020年9月30日 +82.78%
112億7200万
2020年12月31日 +53.11%
172億5800万
2021年3月31日 +44.02%
248億5500万
2021年6月30日 -66.07%
84億3300万
2021年9月30日 +99.53%
168億2600万
2021年12月31日 +56.48%
263億2900万
2022年3月31日 +36.8%
360億1900万
2022年6月30日 -70.82%
105億1000万
2022年9月30日 +105.6%
216億900万
2022年12月31日 +55.19%
335億3500万
2023年3月31日 +34.66%
451億5900万
2023年6月30日 -76.7%
105億2000万
2023年9月30日 +101.64%
212億1300万
2023年12月31日 +51.13%
320億6000万
2024年3月31日 +33.59%
428億3000万
2024年9月30日 -46.04%
231億1000万
2025年3月31日 +92.92%
445億8400万
2025年9月30日 -57.53%
189億3600万
2026年3月31日 +106.45%
390億9400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(百万円)62,044122,744185,016251,910
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(百万円)9,19717,63626,08338,715
(注)1.第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/06/24 16:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
2026/06/24 16:38
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
NICHIAS INDUSTRIAL PRODUCTS PRIVATE LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社12社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/24 16:38
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 16:38
#5 事業の内容
事業の内容と当社および子会社、関連会社の当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
事業区分主要な関係会社
海外NICHIAS SINGAPORE PTE.LTD.、NICHIAS FGS SDN.BHD.PT.NICHIAS ROCKWOOL INDONESIAPT.NICHIAS METALWORKS INDONESIAPT.NICHIAS SUNIJAYA、NT RUBBER-SEALS SDN.BHD.NICHIAS HAIPHONG CO.,LTD.、蘇州霓佳斯工業製品有限公司NICHIAS SOUTHEAST ASIA SDN.BHD.、NICHIAS (SHANGHAI) TRADING CO.,LTD.蘇州霓佳斯密封材料有限公司
高機能製品国内当社、㈱福島ニチアス、ニチアスセラテック㈱、竜田工業㈱㈱熊本ニチアス
自動車部品国内当社、メタコート工業㈱、㈱福島ニチアス、国分工業㈱、竜田工業㈱㈱APJ
海外NICHIAS SINGAPORE PTE.LTD.、NICHIAS FGS SDN.BHD.PT.NICHIAS ROCKWOOL INDONESIAPT.NICHIAS SUNIJAYA、蘇州霓佳斯工業製品有限公司NICHIAS (THAILAND) CO.,LTD.、NICHIAS AUTOPARTS EUROPE a.s.NICHIAS (SHANGHAI) AUTOPARTS TRADING CO.,LTD.、NAX MFG,S.A. DE C.V.蘇州双友汽車零部件有限公司
事業の系統図は、次のとおりであります。
2026/06/24 16:38
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。2026/06/24 16:38
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社は、市場別の事業本部制を敷いており、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「プラント向け工事・販売」「工業製品」「高機能製品」「自動車部品」および「建材」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/24 16:38
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/24 16:38
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
工業製品2,335[581]
高機能製品735[556]
自動車部品1,320[502]
(注) 1.従業員数は、当社グループで常時就業する人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員(定年後再雇用者・嘱託社員・パート社員・派遣社員)の人員数は、[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
2.全社(共通)には、特定セグメントに区分できない人員数を記載しております。
2026/06/24 16:38
#10 有形固定資産等明細表(連結)
2.建物の当期増加額の主なものは、鶴見工場の建屋1,836百万円、名古屋支社管轄の建屋190百万円、王寺工場の建屋124百万円であります。
3.機械及び装置の当期増加額の主なものは、浜松研究所の研究設備216百万円、王寺工場の高機能製品製造設備192百万円、袋井工場の建材製品製造設備142百万円であります。
4.機械及び装置の当期減少額の主なものは、本社管轄の建材製品製造設備303百万円、袋井工場の工業製品製造設備165百万円、袋井工場の共用設備152百万円、鶴見研究所の研究設備146百万円であります。
2026/06/24 16:38
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2009年8月当社経営企画部長
2012年4月当社高機能製品事業本部技術生産統括部長兼樹脂技術開発部長
2013年4月当社高機能製品事業本部副本部長
同 年6月当社執行役員
2026/06/24 16:38
#12 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、浜松研究所、鶴見研究所の2研究所と各事業部門の技術開発部からなる体制で推進し、研究・開発スタッフはグループ全体で521名であります。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、6,808百万円で売上高の2.7%でありました。当連結会計年度における各部門の研究開発活動及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) プラント向け工事・販売
2026/06/24 16:38
#13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ア 有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であり、当社との利害関係等については次のとおりであります。
a 社外取締役 和智洋子氏は、弁護士であり、当社と取引関係のある弁護士事務所に所属する弁護士でありますが、当社の案件には関与しておらず、同事務所との取引規模は、当社の連結売上高と比較してごく僅かであります。また、同氏はエステー株式会社の社外取締役、協和キリン株式会社の社外取締役(監査等委員)を兼職しておりますが、当社と同社との間に特別な関係はありません。
b 社外取締役 真鍋靖氏は、三菱瓦斯化学株式会社の社外取締役を兼職しておりますが、当社との間に特別な関係はありません。
2026/06/24 16:38
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
□ 業績予想・イメージ
2026年3月期実績2027年3月期予想2027年3月期イメージ
売上高(億円)2,5192,7002,750
営業利益率(%)14.716.717.3
□ 環境目標
2026/06/24 16:38
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における事業環境については、米国の通商政策の影響が残るなか、緩やかな回復基調で推移した一方、中東情勢をはじめ、世界経済の不透明感が高まっており、今後の動向に注視が必要な状況となっています。製造業では設備投資は緩やかに持ち直しているものの、生産および輸出は横ばいとなっています。海外の景気は、中国では緩やかに減速が続いている一方、米国では、不透明感があるものの緩やかな拡大が続いており、新興国では緩やかに回復しています。
このような状況の中、当社グループにおいては、高機能製品部門で半導体製造装置向けの需要が軟調に推移したこと等により、当社グループの売上高は、前連結会計年度に対し1.8%減の251,910百万円となりました。
売上原価については、売上高の減少に伴い前連結会計年度に対し3,725百万円(2.0%)減少の182,013百万円となりました。また、販売費及び一般管理費については、新基幹システム構築費用の増加により、前連結会計年度に対し1,841百万円(5.9%)増加の32,883百万円となりました。
2026/06/24 16:38
#16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制を導入しております。取締役でない執行役員は13名で、上席執行役員生産本部長 淺田啓起、同基幹産業事業本部長 鳥塚幹夫、同環境担当 戸塚優子、執行役員次世代人材育成担当 藤井浩司、同建材事業本部長 冨松博幸、同管理本部担当 馬立浩徳、同自動車部品事業本部長 今中博信、同生産本部副部長 美濃部智、同研究開発本部長 岩田耕治、同工業製品事業本部長 藤井章平、同工業製品事業本部副本部長 平塚雅章、同経営戦略室長 西脇公彦、同高機能製品事業本部長 佐々木章の各氏で構成されています。
2026/06/24 16:38
#17 設備投資等の概要
工業製品では、全体で5,231百万円の投資を行いました。
(3) 高機能製品
高機能製品では、全体で2,139百万円の投資を行いました。
2026/06/24 16:38
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社12社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 16:38
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3.関係会社との取引にかかわるものは次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高24,117百万円23,675百万円
仕入高84,18881,492
2026/06/24 16:38

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