有価証券報告書-第210期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、収益力を高めるために経営基盤の強化を図りながら、配当可能利益の拡大と株主価値の向上を通じて株主のみなさまに対する長期的かつ適正な利益還元を図る一方、再投資のための内部留保を充実させることを利益配分の基本方針としております。
このような基本方針のもと、配当につきましては安定した配当の継続に重点を置き、さらに当該期の利益水準や財務状況、将来の事業展開に向けた設備投資や研究開発に必要な投資資金などを総合的に勘案して実施することとしております。また、株主のみなさまへの利益還元に関する目標としましては、従来方針をあらため、DOE5.0%以上とし、現在の中期経営計画期間中において累進配当を継続するとともに、配当および自己株式取得も考慮した総還元性向を50%以上とします。
当連結会計年度の配当金につきましては、中間期には1株当たり76円の配当を実施し、期末配当については1株当たり88円を予定しております。
また、2027年3月期の配当金につきましては、上記の方針に基づき、中間配当金は1株当たり35円、期末配当金は1株当たり30円を予定しておりますが、財務状況や次期の業績等を総合的に勘案したうえで、最終的に決定させていただきます。
当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の配当金につきましては、当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。2027年3月期の配当金につきましては、当該株式分割後の数値を記載しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
このような基本方針のもと、配当につきましては安定した配当の継続に重点を置き、さらに当該期の利益水準や財務状況、将来の事業展開に向けた設備投資や研究開発に必要な投資資金などを総合的に勘案して実施することとしております。また、株主のみなさまへの利益還元に関する目標としましては、従来方針をあらため、DOE5.0%以上とし、現在の中期経営計画期間中において累進配当を継続するとともに、配当および自己株式取得も考慮した総還元性向を50%以上とします。
当連結会計年度の配当金につきましては、中間期には1株当たり76円の配当を実施し、期末配当については1株当たり88円を予定しております。
また、2027年3月期の配当金につきましては、上記の方針に基づき、中間配当金は1株当たり35円、期末配当金は1株当たり30円を予定しておりますが、財務状況や次期の業績等を総合的に勘案したうえで、最終的に決定させていただきます。
当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の配当金につきましては、当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。2027年3月期の配当金につきましては、当該株式分割後の数値を記載しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月11日 取締役会決議 | 4,846 | 76 |
| 2026年6月26日 定時株主総会決議 (予定) | 5,546 | 88 |