有価証券報告書-第137期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社は、2018年度(第136期)からの3カ年にわたる中期経営計画「Evolution All JapanⅡ」(略称「EAJⅡ」)を策定しました。
中期経営計画「EAJⅡ」では前中期経営計画「Evolution All Japan」を継続することを基本としつつ、会社創立100周年に向けて継続的な成長および発展を目指してまいります。
(1) 基本方針
「社会や顧客の信頼を得て、安定的な利益と持続的成長を目指す」ことを基本方針として取り組んでまいります。
(2) 基本戦略
以下に掲げる基本戦略に基づいて積極的に取り組んでまいります。
① グループ成長戦略
(a)事業領域拡大への戦略的な取組み
(b)注力事業への戦略的な取組み
(c)次世代製品、工法開発の戦略的な取組み
② 競争力向上戦略
(a)生産設備の戦略的な改善
(b)調達、工事体制の戦略的な取組み
(c)次世代生産管理設備、工事管理設備の戦略的な取組み
③ 経営基盤強化戦略
(a)目標管理機能の強化
(b)リスク管理体制の強化
(c)現場力の強化
(d)「見える化」による経営管理基盤の強化
(e)計画的な人材育成、教育の強化
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、経常利益、自己資本経常利益率及び、DOE(純資産配当率)を経営指標として採用おります。当社グループは、「EAJⅡ」に沿って、安定的な配当を目指すとともに、総合的な株主還元の充実に努めてまいります。
(4) 対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、競争の激化や市場構造の変化など、依然として厳しい状況が続くものと思われますが、「EAJⅡ」に掲げる基本戦略に基づいて企業価値の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。
(5) 新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の当連結会計年度の業績への影響については、その感染拡大が当期末間際であったこと等から軽微であります。
当社は、2018年度(第136期)からの3カ年にわたる中期経営計画「Evolution All JapanⅡ」(略称「EAJⅡ」)を策定しました。
中期経営計画「EAJⅡ」では前中期経営計画「Evolution All Japan」を継続することを基本としつつ、会社創立100周年に向けて継続的な成長および発展を目指してまいります。
(1) 基本方針
「社会や顧客の信頼を得て、安定的な利益と持続的成長を目指す」ことを基本方針として取り組んでまいります。
(2) 基本戦略
以下に掲げる基本戦略に基づいて積極的に取り組んでまいります。
① グループ成長戦略
(a)事業領域拡大への戦略的な取組み
(b)注力事業への戦略的な取組み
(c)次世代製品、工法開発の戦略的な取組み
② 競争力向上戦略
(a)生産設備の戦略的な改善
(b)調達、工事体制の戦略的な取組み
(c)次世代生産管理設備、工事管理設備の戦略的な取組み
③ 経営基盤強化戦略
(a)目標管理機能の強化
(b)リスク管理体制の強化
(c)現場力の強化
(d)「見える化」による経営管理基盤の強化
(e)計画的な人材育成、教育の強化
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、経常利益、自己資本経常利益率及び、DOE(純資産配当率)を経営指標として採用おります。当社グループは、「EAJⅡ」に沿って、安定的な配当を目指すとともに、総合的な株主還元の充実に努めてまいります。
(4) 対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、競争の激化や市場構造の変化など、依然として厳しい状況が続くものと思われますが、「EAJⅡ」に掲げる基本戦略に基づいて企業価値の向上に全社一丸となって取り組んでまいります。
(5) 新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の当連結会計年度の業績への影響については、その感染拡大が当期末間際であったこと等から軽微であります。