建物(純額)
個別
- 2012年12月31日
- 104億5300万
- 2013年12月31日 +5.11%
- 109億8700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品および建設仮勘定の合計である。なお、金額には消費税等を含まない。2014/03/28 13:42
2 土地および建物を提出会社より賃借しており、その帳簿価額については、提出会社の金額によっている。
3 土地および建物の一部を当社グループ外部より賃借している。土地の年間賃借料は27百万円で、面積については、[ ]で外書きしている。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっている。
ただし、平成10年4月1日以後新規取得の建物(建物附属設備を除く)については定額法によっている。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりである。
建物 3~50年
構築物 2~60年
機械及び装置 2~22年
炉 8~9年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2014/03/28 13:42 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金等および保険差益に係る圧縮記帳額を各資産の取得価額から控除している。2014/03/28 13:42
前事業年度(平成24年12月31日) 当事業年度(平成25年12月31日) (うち当期分) (うち当期分) 建物 278百万円 ( △9百万円) 283百万円 ( 4百万円) 構築物 16 ( 16 ) 16 ( - ) - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち重要なものは、次のとおりである。2014/03/28 13:42
建物 田ノ浦工場 製造設備増設 850百万円
機械及び装置 知多工場 製造設備整備 350百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産2014/03/28 13:42
②減損損失の認識に至った経緯用途 種類 会社名 場所 減損損失(百万円) 遊休資産 土地 東海カーボン株式会社 静岡県御殿場市 62 遊休資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 東海カーボン株式会社 神奈川県茅ヶ崎市 19 発熱体その他製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、炉、その他 東海高熱工業株式会社 宮城県柴田郡柴田町 423 カーボンブラック製造設備 機械装置及び運搬具、炉、建設仮勘定 東海炭素(天津)有限公司 中華人民共和国天津市 1,634
東海カーボン株式会社の静岡県御殿場市の土地は遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識している。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社は、主として定率法によっているが、平成10年4月1日以後新規取得の建物(建物附属設備を除く)については定額法によっている。在外連結子会社は、主として定額法によっている。
なお、主な耐用年数は以下のとおりである。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~22年
炉 8~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
なお、当社および国内連結子会社は、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年12月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理を引き続き採用している。2014/03/28 13:42