のれん
連結
- 2024年12月31日
- 20億
- 2025年12月31日 -35.95%
- 12億8100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2)2025年度取締役会審議事項2026/03/26 17:00
3)2025年度取締役会出席状況テーマ分類 審議事項トピックス 決算・財務 月次決算・決算短信・有価証券報告書 のれんの減損 経営戦略・サステナビリティ 年次予算、経営計画・方針、進捗状況報告 事業ポートフォリオ評価・分析、政策保有株式妥当性検証・保有株式売却 サステナビリティ推進委員会、カーボンニュートラル推進委員会報告 資金調達(社債・借入) 健康経営/実績・計画
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/03/26 17:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 2026/03/26 17:00
給与諸手当 11,162 11,685 減価償却費 9,722 4,564 のれん償却額 8,705 4,892 - #4 事業等のリスク
- ⑤ 経営戦略(買収・業務提携、戦略的投資)2026/03/26 17:00
当社グループは、成長戦略の一環として、企業買収、業務提携、戦略的投資につき、積極的に取り組む方針としております。過去に実施した大型M&Aのシナジー現出に向け、生産技術の共有、人材の交流、現地経営陣の監督徹底等に取り組み、経営統合を進めております。しかしながら、経営環境・前提条件の変化等の理由により、当初想定した結果が得られない可能性もあり、予測される将来キャッシュ・フローの低下により、のれんの減損が必要になる等、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 特定業界への依存(特定製品の市況変動) - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザー等に対する報酬・手数料等 303百万円2026/03/26 17:00
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の間に高い相関関係があることを確認し、有効性の評価方法としております。2026/03/26 17:00
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10~17年間の定額法によっております。ただし、金額に重要性のないのれんについては一括償却しております。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにKBR, Inc. 及び MWI, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/03/26 17:00
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 6,815 百万円 固定資産 12,668 のれん 14,271 流動負債 △1,206
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2026/03/26 17:00
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 減損損失(百万円) 黒鉛電極製造設備 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、有形固定資産その他等 TOKAI ERFTCARBON GmbH(Grevenbroich, Germany) 4,347 スメルティング&ライニング事業の資産 のれん、顧客関連資産等 - 61,239
当社の黒鉛電極製造設備については、滋賀工場での生産終了を決定し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。TOKAI ERFTCARBON GmbHの黒鉛電極製造設備については、収益性が低下し当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。スメルティング&ライニング事業の資産については、収益性が低下しのれんを含む当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、取得時に計上したのれんや顧客関連資産等について減損損失を認識しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ファインカーボン事業]2026/03/26 17:00
メモリ半導体市場向け主要製品ソリッド SiC フォーカスリングの販売数量が前期比で増加したことに加え、米国・黒鉛加工会社の KBR, Inc.と MWI, Inc.の全株を取得し連結子会社化(孫会社化)した影響もあり、売上高は前期比で増加しました。一方で、パワー半導体市場の成長減速、中国市場での競争激化、および連結子会社化に伴うのれん等の償却費の増加が影響し、営業利益は前期比で減益となりました。
この結果、当事業の売上高は前期比3.9%増の559億6千9百万円となり、営業利益は前期比38.1%減の77億4百万円となりました。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/03/26 17:00
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/03/26 17:00
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産(のれん及び顧客関連資産除く)の評価」に記載した内容と同一であります。
3.繰延税金資産の回収可能性 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/03/26 17:00
1.固定資産(のれん及び顧客関連資産除く)の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額