有価証券報告書-第152期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「カーボンブラック事業」「炭素・セラミックス事業」および「工業炉および関連製品事業」の3つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりである。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,366百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,354百万円が含まれている。全社費用は報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
(2) セグメント資産の調整額31,160百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産31,767百万円が含まれている。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金他)、投資有価証券等である。
(3) 減損損失の調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減損損失である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額424百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,113百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,106百万円が含まれている。全社費用は報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
(2) セグメント資産の調整額39,665百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産40,215百万円が含まれている。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金他)、投資有価証券等である。
(3) 減損損失の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減損損失である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「カーボンブラック事業」「炭素・セラミックス事業」および「工業炉および関連製品事業」の3つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりである。
| 報告セグメント | 主要な製品 |
| カーボンブラック事業 | カーボンブラック(ゴム製品用・黒色顔料用・導電用) |
| 炭素・セラミックス事業 | 電気製鋼炉用黒鉛電極、ファインカーボン(特殊炭素製品)、電機用ブラシ、トーカベイト(不浸透性黒鉛)、鉛筆用芯 |
| 工業炉および関連製品事業 | 工業用電気炉、ガス炉、炭化けい素・アルミナ耐火物、耐火断熱煉瓦、炭化けい素発熱体、セラミックス抵抗器 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他事業(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| カーボンブラック事業 | 炭素・セラミックス事業 | 工業炉および関連製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 40,968 | 44,616 | 4,239 | 89,825 | 8,879 | 98,704 | - | 98,704 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 58 | 76 | 510 | 645 | - | 645 | △645 | - |
| 計 | 41,027 | 44,693 | 4,750 | 90,471 | 8,879 | 99,350 | △645 | 98,704 |
| セグメント利益 | 4,357 | 2,460 | 180 | 6,997 | 69 | 7,067 | △1,366 | 5,700 |
| セグメント資産 | 50,815 | 68,723 | 4,990 | 124,529 | 10,979 | 135,508 | 31,160 | 166,668 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,623 | 4,630 | 279 | 7,533 | 680 | 8,214 | 497 | 8,712 |
| 減損損失 | 1,634 | 19 | 423 | 2,078 | - | 2,078 | 62 | 2,140 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 3,039 | 103 | 3,143 | - | 3,143 | - | 3,143 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,193 | 3,801 | 150 | 10,145 | 1,717 | 11,862 | 424 | 12,287 |
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,366百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,354百万円が含まれている。全社費用は報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
(2) セグメント資産の調整額31,160百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産31,767百万円が含まれている。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金他)、投資有価証券等である。
(3) 減損損失の調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減損損失である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額424百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他事業(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| カーボンブラック事業 | 炭素・セラミックス事業 | 工業炉および関連製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 44,910 | 42,024 | 4,213 | 91,147 | 9,788 | 100,935 | - | 100,935 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 62 | 121 | 308 | 492 | - | 492 | △492 | - |
| 計 | 44,972 | 42,146 | 4,521 | 91,640 | 9,788 | 101,428 | △492 | 100,935 |
| セグメント利益 | 2,257 | 112 | 393 | 2,763 | 5 | 2,768 | △1,113 | 1,655 |
| セグメント資産 | 55,629 | 72,216 | 4,869 | 132,715 | 11,046 | 143,762 | 39,665 | 183,427 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,533 | 3,794 | 196 | 7,524 | 780 | 8,305 | 351 | 8,656 |
| 減損損失 | - | 72 | - | 72 | - | 72 | 14 | 86 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 3,606 | 93 | 3,699 | - | 3,699 | - | 3,699 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,565 | 4,086 | 137 | 7,789 | 999 | 8,788 | 218 | 9,007 |
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,113百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,106百万円が含まれている。全社費用は報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
(2) セグメント資産の調整額39,665百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産40,215百万円が含まれている。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金他)、投資有価証券等である。
(3) 減損損失の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減損損失である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 51,280 | 12,246 | 15,389 | 12,826 | 6,962 | 98,704 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | 中華人民共和国 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 39,868 | 7,818 | 5,841 | 3,641 | 1,000 | 58,169 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 51,123 | 13,702 | 15,150 | 11,775 | 9,184 | 100,935 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | 中華人民共和国 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 39,687 | 7,398 | 9,182 | 4,618 | 1,097 | 61,985 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。