- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/01/30 9:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/01/30 9:11- #3 業績等の概要
当事業の主力製品であります光学プレス品は、デジタルカメラ市場の縮小を背景に需要が伸び悩み、販売が減少したことから、売上高は15,567百万円(前年度比12.3%減)となりました。一方、光学ブロック品の売上高は2,126百万円(同8.0%増)となりました。
これらの結果、当事業の売上高は17,693百万円(同10.3%減)、営業利益は74百万円(同30.0%増)となりました。
② エレクトロニクス事業
2015/01/30 9:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、5,100百万円(同4.1%減)となりました。これは、研究開発費が388百万円(同33.5%減)減少したことが主な要因であります。なお、売上高販売管理費比率は20.6%と前年度比0.2ポイント上昇しております。
③ 営業利益
営業損失は、110百万円(前年度は674百万円の営業損失)となりました。レアアース原料の価格は下落したものの、光学ガラス生産設備の稼働率が低い状態が続いたことなどを受けて、営業損失を計上しました。
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