- #1 業績等の概要
なお、当連結会計年度における米ドル及びユーロの平均為替レートは、120.42円及び136.59円となり、前年度に比べて米ドルが約17.4%の円安、ユーロは約1.2%の円高で推移しました。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は22,820百万円(前年度比8.0%減)、売上総利益は5,488百万円(同10.0%増)、販売費及び一般管理費は4,949百万円(同3.0%減)、営業利益は538百万円(前年度は110百万円の営業損失)となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益や試作品等売却収入を計上したことなどにより、1,316百万円(前年度比166.1%増)となりました。当期純利益は、前連結会計年度に事業撤退した海外子会社の会社清算手続きの進行に伴い、子会社清算損を特別損失に計上した一方、当該子会社が所有する土地等の売却益を特別利益に計上したことなどから、545百万円(同31.5倍)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/01/28 14:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「試作品等売却収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」のうち21,534千円を「試作品等売却収入」として組替えております。
2016/01/28 14:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」及び「試作品等売却収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に表示しておりました「固定資産売却益」3,529千円及び「試作品等売却収入」10,402千円を区分掲記しております。
2016/01/28 14:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益
営業外収益は、846百万円(前年度比3.2%増)となりました。前年度に比して試作品等売却収入が増加したことが主な要因であります。
営業外費用は、68百万円(同68.0%減)となりました。これは、固定資産除却損が減少したことが主な要因であります。
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