- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 450,829 | 1,015,669 | 1,499,633 | 2,035,097 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △88,493 | △247,150 | △286,107 | △334,282 |
2024/06/28 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
プレキャスト事業・・・・・・「プレキャスト」製品の製造・販売の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/28 10:12- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MUCC商事株式会社 | 1,236,959 | スパンクリート事業 |
| 東急建設株式会社 | 463,175 | プレキャスト事業 |
2024/06/28 10:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
顧客の指定する仕様に合うスパンクリートを製造し、販売する事業であり、当該製品の引き渡しを行う義務を負っております。
当該履行義務は製品が引き渡される一時点で充足され収益を認識するべきであります。ただし、本取引において顧客の指定する納入場所はすべて国内であり、出荷から納品までの期間は2~3日間(出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間)であることから、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時点において収益を計上しております。なお、売上高は、顧客との契約において約束された対価から取引金額に応じた売上手数料を控除した金額で測定しております。
ロ.据付施工を伴うスパンクリートの製造及び販売
2024/06/28 10:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。2024/06/28 10:12 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
2024/06/28 10:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(スパンクリート事業)
当事業は、原材料・エネルギーの上昇コストを販売価格へ転嫁するよう努めました。価格転嫁出来た案件も相当の範囲であったものの、価格改定後、他商材との競合で失注する案件もありました。また、案件の着工中止・遅延の影響もあり、売上金額・数量共に低調となりました。この結果、売上高は1,353百万円(前期比14.4%減)、セグメント損失345百万円(前期セグメント損失295百万円)となりました。
サステナビリティの一環として、ゼネコンと共同施策しているグリーンイノベーションプロジェクトについては、引続き技術検討を行うとともに、初期サンプル品の製造を行っております。
2024/06/28 10:12- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報に関しましては、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2024/06/28 10:12- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィスビル(土地を含む)や賃貸駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は144,347千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は124,778千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2024/06/28 10:12- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客の指定する仕様に合うスパンクリートを製造し、販売する事業であり、当該製品の引き渡しを行う義務を負っております。
当該履行義務は製品が引き渡される一時点で充足され収益を認識するべきであります。ただし、本取引において顧客の指定する納入場所はすべて国内であり、出荷から納品までの期間は2~3日間(出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間)であることから、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時点において収益を計上しております。なお、売上高は、顧客との契約において約束された対価から取引金額に応じた売上手数料を控除した金額で測定しております。
②据付施工を伴うスパンクリートの製造及び販売
2024/06/28 10:12- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2024年4月23日現在
| ①名称 | 岩瀬プレキャスト株式会社 |
| 総資産 | -百万円 | 626百万円 | 299百万円 |
| 売上高 | -百万円 | 333百万円 | 459百万円 |
| 営業利益 | -百万円 | △237百万円 | △313百万円 |
(注)2022年3月期は、設立年度であります。
(3)破産手続きの日程
2024/06/28 10:12- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | 千円 | 千円 |
| 売上高 | 29,987 | 29,707 |
| 仕入高 | 13,590 | - |
2024/06/28 10:12- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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