四半期報告書-第68期第1四半期(平成29年12月1日-平成30年2月28日)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、平成30年3月15日開催の取締役会および平成30年3月26日開催の取締役会において資金の借入を行うことについて決議し、以下の通り実行いたしました。
(注1)下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。
・平成30年11月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。
・各年度の決算期における借主の連結損益計算書に示される経常損益が、平成30年11月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
(注2)下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、適用利率の引き上げが行われます。
・原契約締結日以降に到来する債務者の毎事業年度末時点での計算書類又は報告書等に基づく単体の純有利子負債EBITDA倍率が、2期連続して10倍を超えない、もしくはマイナスの値とならないこと。
(多額な資金の借入)
当社は、平成30年3月15日開催の取締役会および平成30年3月26日開催の取締役会において資金の借入を行うことについて決議し、以下の通り実行いたしました。
| 借入先 | 株式会社みずほ銀行 | 株式会社京都銀行 | 株式会社近畿大阪銀行 | 株式会社三井住友銀行 |
| 契約締結日 | 平成30年3月27日 | 平成30年3月27日 | 平成30年3月19日 | 平成30年3月19日 |
| 借入の使途 | 長期運転資金 | 長期運転資金 | 長期運転資金 | 長期運転資金 |
| 借入金額 | 150百万円 | 100百万円 | 100百万円 | 50百万円 |
| 適用利率 | 年0.953%(固定金利) | 年0.91%(固定金利) | 年0.70%(固定金利) | 年0.71%(固定金利) |
| 借入期間 | 平成30年3月30日から平成35年3月30日 | 平成30年3月29日から平成35年3月31日 | 平成30年3月22日から平成35年2月28日 | 平成30年3月26日から平成35年2月28日 |
| 担保提供資産 | 土地及び建物 | なし | なし | なし |
| 財務制限条項 | (注1) | なし | (注2) | なし |
(注1)下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。
・平成30年11月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借主の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。
・各年度の決算期における借主の連結損益計算書に示される経常損益が、平成30年11月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
(注2)下記の内容の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、適用利率の引き上げが行われます。
・原契約締結日以降に到来する債務者の毎事業年度末時点での計算書類又は報告書等に基づく単体の純有利子負債EBITDA倍率が、2期連続して10倍を超えない、もしくはマイナスの値とならないこと。