売上高
連結
- 2013年3月31日
- 5333万
- 2014年3月31日 +4.69%
- 5583万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「耐火物事業」は耐火煉瓦を中心とした耐火物及びセラミックス製品の製造販売をしております。「プラント事業」は工業窯炉及び自動化設備システムの設計・施工を行っております。「建材及び舗装用材事業」は建築材料及び道路用舗装材の販売・施工を行っております。「不動産賃貸事業」は当社事務所の一部及びオフィスビル等を賃貸しております。2014/06/30 11:28
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
日本セラミツクエンジニヤリング㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/30 11:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 11:28 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、安倍内閣による各種経済政策(アベノミクス)の効果から、円安、株高の流れが進み、雇用・所得環境の改善により個人消費は増加傾向が続きました。公共投資も復興需要や緊急経済対策により大幅に増加し、また年度末にかけては消費税率アップに対する駆け込み需要から、個人消費に加えて住宅投資も堅調に推移するなど、景気は概ね緩やかに持ち直す状況のなか推移しました。2014/06/30 11:28
こうした環境のなか、当社グループにおいては、「耐火物事業」の主要な得意先であるセメント業界では、高水準の公共投資や住宅投資を背景に、年間を通して生産高、国内販売高とも対前年比増加が続き需要増となったものの顕著な影響は及びませんでした。一方、他用途向けは比較的好調であったことで収益は事業全体では回復基調となりましたが、原燃料価格のアップが響き利益水準は低調なものにとどまりました。「プラント事業」は製造業の海外シフトの継続、及び国内での将来の生産活動の採算性を見極めようとする企業の動きなどを背景に設備投資環境は上向かず、依然厳しい状況が続きました。また、「建材及び舗装用材事業」においては、継続する復興需要やその他公共投資の増加などから業況が好転し、受注高、売上高とも前期から大幅に回復しました。
このような情勢のもと、当社グループは「セラミックス・耐火物事業」へのモデルチェンジを推し進め、営業・開発・生産・管理部門が一体となって企業体質の改革と収益回復に努めてまいりました。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、自社所有のオフィスビル(土地を含む。)の一部等を賃貸しております。2014/06/30 11:28
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は30,923千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△19,948千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (平成26年3月31日現在)2014/06/30 11:28
(2) 実施した会計処理の概要美濃窯業製陶株式会社 モノリス株式会社 売上高 6,039千円 -千円 当期純利益 3,107千円 6,366千円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたします。