有価証券報告書-第161期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
当社グループは2022年5月13日に公表しております中期経営計画に記載のとおり、ありたい姿として、「高品質かつ地球環境に配慮した製品やサービスの開発に注力しデジタルを軸に経営を変革することで、特徴のあるセラミックス企業としての存在感を高め、持続的に成長可能な企業体質をつくり上げる」と定め、サステナビリティに関しての戦略及び目標に関し、以下の8つを掲げております。
以下施策を通じて当社グループ、お客さま及び社会のCO2排出量削減に貢献すると共に当社グループの各事業をサステナビリティ貢献型事業に発展させてまいります。
①環境・エネルギープラント向けの耐火物販売・エンジニアリング強化
②焼成設備向け水素バーナー等のCO2排出量削減及び省エネに資する設備の開発
③不焼成レンガ、ゲルボンドキャスタブル等カーボンニュートラルに資する耐火物の開発
④CCUS(二酸化炭素回収・貯蔵・有効利用)に関するノウハウ獲得・展開
⑤電化道路向け等への機能性セラミックス舗装材の拡販
⑥工場の主燃料を重油からLNGに転換し、バーナーの高効率化も推進
⑦可能な範囲で再生原料の製品へのリサイクル利用を促進
⑧原料リサイクル事業の推進
また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
・2021年10月より従来の外部派遣研修に加え、オンライン動画研修制度を制定し、役職毎に指定する研修を年3回受講している他、指定する3か月間は社員個人の志向に合わせた研修を自由に受講可能な環境を整備することで社員のスキルアップやリスキリングを促しております。加えて2023年3月期より社員一人当たり5,000円/年の教育予算を各部門に配賦し、外部講習、資格試験用テキストや考査費に活用してもらう等社員教育に積極的に投資を行っております。
・2022年10月より法定の育児休暇制度に加え、独自の育児奨励休暇制度(子供が一歳に達する日までで最大5日間の有給休暇を付与)を制定し、特に男性社員の子育て奨励を推進しております。制定後、現在に至るまで男性社員の育児休業取得率100%を達成しております。
当社グループは2022年5月13日に公表しております中期経営計画に記載のとおり、ありたい姿として、「高品質かつ地球環境に配慮した製品やサービスの開発に注力しデジタルを軸に経営を変革することで、特徴のあるセラミックス企業としての存在感を高め、持続的に成長可能な企業体質をつくり上げる」と定め、サステナビリティに関しての戦略及び目標に関し、以下の8つを掲げております。
以下施策を通じて当社グループ、お客さま及び社会のCO2排出量削減に貢献すると共に当社グループの各事業をサステナビリティ貢献型事業に発展させてまいります。
①環境・エネルギープラント向けの耐火物販売・エンジニアリング強化
②焼成設備向け水素バーナー等のCO2排出量削減及び省エネに資する設備の開発
③不焼成レンガ、ゲルボンドキャスタブル等カーボンニュートラルに資する耐火物の開発
④CCUS(二酸化炭素回収・貯蔵・有効利用)に関するノウハウ獲得・展開
⑤電化道路向け等への機能性セラミックス舗装材の拡販
⑥工場の主燃料を重油からLNGに転換し、バーナーの高効率化も推進
⑦可能な範囲で再生原料の製品へのリサイクル利用を促進
⑧原料リサイクル事業の推進
また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
・2021年10月より従来の外部派遣研修に加え、オンライン動画研修制度を制定し、役職毎に指定する研修を年3回受講している他、指定する3か月間は社員個人の志向に合わせた研修を自由に受講可能な環境を整備することで社員のスキルアップやリスキリングを促しております。加えて2023年3月期より社員一人当たり5,000円/年の教育予算を各部門に配賦し、外部講習、資格試験用テキストや考査費に活用してもらう等社員教育に積極的に投資を行っております。
・2022年10月より法定の育児休暇制度に加え、独自の育児奨励休暇制度(子供が一歳に達する日までで最大5日間の有給休暇を付与)を制定し、特に男性社員の子育て奨励を推進しております。制定後、現在に至るまで男性社員の育児休業取得率100%を達成しております。