無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 1185億3300万
- 2021年3月31日 +27.64%
- 1512億9500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、KDDI㈱の株式について、経済合理性及び将来の事業機会における重要な事業パートナーとして保有を継続しています。当該株式を含むすべての資本性金融商品の一部である政策保有株式については、その保有意義について定期的に経済合理性の確認を行い、保有意義がないと判断したものについては、原則、売却を実施しています。また、保有株式の株価変動が当社の財政状態に重要な影響を及ぼす可能性を察知するため、定期的に株価のモニタリングを行っています。2021/06/25 15:14
(20)有形固定資産、のれん並びに無形資産の減損処理に関するリスク
当社は、多くの有形固定資産、のれん並びに無形資産を保有しています。有形固定資産及び償却性無形資産については、帳簿価額を回収できない可能性を示す事象が発生した時点、もしくは状況が変化した時点で減損の判定を行っています。また、のれん及び耐用年数が確定できない無形資産は償却をせず、年1回及び減損の可能性を示す事象が発生または状況が変化した時点で減損の判定を行っています。これらの資産が減損していると判断された場合には、当該資産の帳簿価額が回収可能価額を超過している金額に基づいて減損損失を計上するため、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の合計であり、資産の所在地別に基づいています。2021/06/25 15:14
なお、「アジア」、「欧州」、「その他」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高及び非流動資産残高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (百万円)2021/06/25 15:14
当社は当連結会計年度において、生活・環境セグメントに含まれるスマートエナジー事業の収益性が悪化したため、11,518百万円の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。前連結会計年度(自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日) 当連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) のれん - 3,470 無形資産 - 449 合 計 297 11,666
回収可能価額は使用価値により測定しています。使用価値はマネジメントが承認した5年の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを税引前割引率(13.5%)により現在価値に割引いて算定しています。税引前割引率は、スマートエナジー事業の加重平均資本コストを基に算定しています。なお、事業計画の対象期間を超える将来キャッシュ・フロー予測を推定するために適用した成長率は、将来の不確実性を考慮し、ゼロと仮定して計算しています。なお、減損損失は連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に計上しています。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2021/06/25 15:14
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得価額並びに償却及び減損損失累計額は次のとおりです。なお、無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。
帳簿価額 (百万円) - #5 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 現金支出を伴わない投資及び財務活動 (百万円)2021/06/25 15:14
支配の獲得に係る情報 (百万円)前連結会計年度(自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日) 当連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) 有形固定資産の購入に係る未払金 21,807 23,501 無形資産の購入に係る未払金 672 509 リースによる使用権資産の取得 23,087 17,952
- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。2021/06/25 15:14
(注) のれんは、税務上損金算入することができません。取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 (百万円) 使用権資産 1,107 無形資産 7,011 その他 57
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注記「3.重要な会計方針(5)棚卸資産」及び「11.棚卸資産」)2021/06/25 15:14
・有形固定資産及び無形資産の残存価額・耐用年数の見積り
(注記「3.重要な会計方針(6)有形固定資産」、「3.重要な会計方針(7)のれん及び無形資産」、「14.有形固定資産」並びに「15.のれん及び無形資産」) - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- b.無形資産2021/06/25 15:14
無形資産の測定においては原価モデルを採用し、耐用年数を確定できる無形資産については、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しています。耐用年数を確定できない無形資産については、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で表示しています。
開発活動における支出については、次のすべての要件を立証できた場合に限り資産として認識し、その他の支出はすべて発生時に費用として認識しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- のれんは、M&Aを主因として、前連結会計年度末に比べて44,325百万円(20.9%)増加し、256,532百万円となりました。2021/06/25 15:14
無形資産は、M&Aを主因として、前連結会計年度末に比べて32,762百万円(27.6%)増加し、151,295百万円となりました。
その他の非流動資産は、退職給付に係る資産の増加を主因として、前連結会計年度末に比べて30,111百万円 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/25 15:14
(百万円) 有形固定資産の購入による支出 △107,135 △122,838 無形資産の購入による支出 △13,599 △9,288 有形固定資産の売却による収入 11,537 952 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/25 15:14
(百万円) のれん 7,15,16 212,207 256,532 無形資産 7,15,16 118,533 151,295 繰延税金資産 17 40,434 36,624