- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
a.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 317,094 | 696,037 | 1,100,534 | 1,526,897 |
| 税引前利益 (百万円) | 30,411 | 48,249 | 87,216 | 117,559 |
b.訴訟
2021/06/25 15:14- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4)主要な顧客に関する情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載を省略しています。
2021/06/25 15:14- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3)地域別に関する情報
外部顧客への売上高及び非流動資産の地域別の内訳は次のとおりです。
2021/06/25 15:14- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報は次のとおりです。
2021/06/25 15:14- #5 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高
(1)収益の分解
収益の分解の区分については、レポーティングセグメントの区分と同様です。各レポーティングセグメントに含まれる事業並びに主要な製品及びサービスは、注記「2021/06/25 15:14 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・収益の認識・測定における判断及び見積り
(注記「3.重要な会計方針(16)収益認識」及び「26.売上高」)
2021/06/25 15:14- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a)ストック・ローテーション・プログラム
ストック・ローテーション・プログラムとは、品質に問題のない在庫について、直近6ヵ月の売上高に対して特定の比率を乗じ算出される金額分を、代理店が半年毎に返品することが可能な制度です。売上高に対するストック・ローテーション・プログラムの引当金は、現時点までの推移、現在の価格と流通量の情報、市場の特定の情報や売上情報、マーケティングやその他主要な経営手段を用いて算出した代理店の売上高に対する比率に基づき、収益認識時点で算定し、計上されており、これらの手続きには、重要な判断を必要とします。当社は、ストック・ローテーション・プログラムによる将来の返品について妥当な算定ができていると考えており、これまでの実際の結果と算定額に重要な乖離はありません。なお、製品が返品され、検収された時点で、代理店に対する売掛金を減額しています。
(b)シップ・フロム・ストック・アンド・デビット・プログラム
2021/06/25 15:14- #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)資本管理
当社は、高成長・高収益企業の実現に向けて、売上高及び税引前利益の持続的な2桁成長を目指しています。併せて、経営の効率性の判断として重視されている親会社の所有者に帰属する持分当期利益率(ROE)についても重要な指標と捉え、その向上に取り組んでいます。
当社は、設備投資や研究開発、M&A等、持続的な企業成長に向けて経営資源を活用するとともに、必要な投資資金を上回る手元資金を有する場合は、キャッシュ・フローの一定の範囲内で、自社株買い等の株主還元の充実に努めています。
2021/06/25 15:14- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2. 過去10年間において当社グループの業務執行者であった者(社外監査役にあっては、業務執行者でない取締役を含む)(注)3
3. 当社グループの主要な取引先(直近事業年度における当社グループとの取引額が当社または取引先の連結売上高の2%以上の取引先)またはその業務執行者
4. 当社グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(個人の場合は年間1,000万円以上の財産、団体の場合
2021/06/25 15:14- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、高成長・高収益企業の実現に向けて、売上高及び税引前利益の持続的な2桁成長を目指します。
(3)中長期的な経営戦略
2021/06/25 15:14- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大による景気悪化の影響を受け、前連結会計年度に比べ減収減益となりました。
部品事業の売上高は、自動車関連市場の低迷の影響を第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)に大きく受けたものの、M&Aの貢献及び半導体や5G関連市場における需要増により微増となりました。一方、機器・システム事業の売上高は総じて減少しました。
利益は、減収に加え、積極的な設備投資を継続したことによる減価償却費の増加や、スマートエナジー事業における一時損失の計上もあり、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも減益となりました。
2021/06/25 15:14- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) |
| 売上高 | 6,26 | 1,599,053 | 1,526,897 |
| 売上原価 | 11,21,27 | 1,157,879 | 1,119,950 |
2021/06/25 15:14- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(百万円)
| 前事業年度(自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日) | 当事業年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) |
| 売上高 | 287,339 | 283,842 |
| 仕入高 | 67,832 | 65,064 |
2021/06/25 15:14