有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
26.売上高
(1)収益の分解
収益の分解の区分については、レポーティングセグメントの区分と同様です。各レポーティングセグメントに含まれる事業並びに主要な製品及びサービスは、注記「6.セグメント情報」に記載しています。
顧客との契約から認識した収益及びその他の源泉から認識した収益は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれます。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれます。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。なお、連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「未払費用」及び「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
契約資産は主に、コミュニケーションセグメントにおける太陽光発電システム関連製品の施行契約について、期末日時点で一部または全部の履行義務を果たしているが、まだ請求していない財またはサービスに係る対価に対する当社の権利に関連するものです。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。
なお、顧客に製品を引き渡してから対価を受領するまでの期間が1年以内と見込まれる契約については、実務上の便法を使用し、対価について重大な金融要素の調整を行っていません。
契約負債の内訳は次のとおりです。
(百万円)
前連結会計年度及び当連結会計年度の期首時点の前受金は前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しています。過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。また、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。
(1)収益の分解
収益の分解の区分については、レポーティングセグメントの区分と同様です。各レポーティングセグメントに含まれる事業並びに主要な製品及びサービスは、注記「6.セグメント情報」に記載しています。
顧客との契約から認識した収益及びその他の源泉から認識した収益は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (百万円) |
| レポーティングセグメント | その他 | 連結合計 | ||||||
| 産業・自動車用部品 | 半導体 関連部品 | 電子 デバイス | コミュニケーション | ドキュメントソリューション | 生活・環境 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から認識した収益 | 340,157 | 247,161 | 320,150 | 250,497 | 347,745 | 67,207 | 13,937 | 1,586,854 |
| その他の源泉から認識した収益 | - | - | - | 466 | 11,733 | - | - | 12,199 |
| 合計 | 340,157 | 247,161 | 320,150 | 250,963 | 359,478 | 67,207 | 13,937 | 1,599,053 |
(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれます。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (百万円) |
| レポーティングセグメント | その他 | 連結合計 | ||||||
| 産業・自動車用部品 | 半導体 関連部品 | 電子 デバイス | コミュニケーション | ドキュメントソリューション | 生活・環境 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から認識した収益 | 358,210 | 263,550 | 302,185 | 212,158 | 300,628 | 59,523 | 14,951 | 1,511,205 |
| その他の源泉から認識した収益 | 33 | - | - | 499 | 15,157 | 3 | - | 15,692 |
| 合計 | 358,243 | 263,550 | 302,185 | 212,657 | 315,785 | 59,526 | 14,951 | 1,526,897 |
(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれます。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。なお、連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「未払費用」及び「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 285,975 | 297,407 |
| 契約資産 | 11,395 | 4,636 |
| 契約負債 | 27,050 | 30,136 |
契約資産は主に、コミュニケーションセグメントにおける太陽光発電システム関連製品の施行契約について、期末日時点で一部または全部の履行義務を果たしているが、まだ請求していない財またはサービスに係る対価に対する当社の権利に関連するものです。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。
なお、顧客に製品を引き渡してから対価を受領するまでの期間が1年以内と見込まれる契約については、実務上の便法を使用し、対価について重大な金融要素の調整を行っていません。
契約負債の内訳は次のとおりです。
(百万円)
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 前受金 | 19,750 | 21,811 |
| 返金負債 | 7,300 | 8,325 |
| 合 計 | 27,050 | 30,136 |
前連結会計年度及び当連結会計年度の期首時点の前受金は前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しています。過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。また、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。