四半期報告書-第85期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当社グループの平成30年3月期第3四半期の売上高につきましては、第2四半期と同じく管瓶は前年度同様に順調に推移しましたが、海外向け製剤に使用されるアンプル等の売上が減少したため昨年実績を下回り、売上高19億4千6百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
利益面につきましても、売上高の減少や第2四半期と同じく製品在庫縮小のために生産調整等を行った結果により、売上原価に占める人件費等の固定費比率が増加し、営業利益5千5百万円(前年同期比45.8%減)、経常利益7千6百万円(前年同期比37.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4千8百万円(前年同期比36.7%減)とそれぞれ減少しました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して6千7百万円増加し36億3千5百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が1億7百万円減少した一方で、投資有価証券が1億3千7百万円、有価証券が1千8百万円及び受取手形及び売掛金(純額)が1千7百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して5千3百万円減少し11億4千万円となりました。主な要因は、繰延税金負債が4千1百万円増加した一方で、賞与引当金が4千3百万円及び買掛金が3千9百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して1億2千万円増加し24億9千5百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が9千4百万円及び利益剰余金が2千3百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1千4百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には3億8千9百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、9千3百万円(前年同四半期は4千万円の資金増加)となりました。これは主に賞与引当金の減少4千3百万円、仕入債務の減少3千9百万円及び未払消費税等の減少2千4百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益が7千6百万円、減価償却費が4千9百万円及びたな卸資産の減少による収入1億6百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、7千9百万円(前年同四半期は2千7百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入1億2千9百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出1億5千3百万円及び有形固定資産の取得による支出4千9百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2千9百万円(前年同四半期は6千8百万円の資金増加)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入1億5千万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1億5千4百万円及び配当金の支払による支出2千4百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当社グループの平成30年3月期第3四半期の売上高につきましては、第2四半期と同じく管瓶は前年度同様に順調に推移しましたが、海外向け製剤に使用されるアンプル等の売上が減少したため昨年実績を下回り、売上高19億4千6百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
利益面につきましても、売上高の減少や第2四半期と同じく製品在庫縮小のために生産調整等を行った結果により、売上原価に占める人件費等の固定費比率が増加し、営業利益5千5百万円(前年同期比45.8%減)、経常利益7千6百万円(前年同期比37.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4千8百万円(前年同期比36.7%減)とそれぞれ減少しました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して6千7百万円増加し36億3千5百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が1億7百万円減少した一方で、投資有価証券が1億3千7百万円、有価証券が1千8百万円及び受取手形及び売掛金(純額)が1千7百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して5千3百万円減少し11億4千万円となりました。主な要因は、繰延税金負債が4千1百万円増加した一方で、賞与引当金が4千3百万円及び買掛金が3千9百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して1億2千万円増加し24億9千5百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が9千4百万円及び利益剰余金が2千3百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1千4百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には3億8千9百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、9千3百万円(前年同四半期は4千万円の資金増加)となりました。これは主に賞与引当金の減少4千3百万円、仕入債務の減少3千9百万円及び未払消費税等の減少2千4百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益が7千6百万円、減価償却費が4千9百万円及びたな卸資産の減少による収入1億6百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、7千9百万円(前年同四半期は2千7百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入1億2千9百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出1億5千3百万円及び有形固定資産の取得による支出4千9百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2千9百万円(前年同四半期は6千8百万円の資金増加)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入1億5千万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1億5千4百万円及び配当金の支払による支出2千4百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。