有価証券報告書-第96期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
当社では、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保に努めるとともに、株主の皆さまに対し業績の変動に大きく影響されることなく長期的に安定した利益還元を続けることを基本とし、財務状況等も勘案しながら配当金額を決定しています。
内部留保資金は、将来を見据えた研究開発や今後の事業拡充等に備えるものとし、企業価値の向上を通じて株主の皆さまのご期待にお応えしていきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。当社は、取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当社は、平成26年6月27日開催の第95期定時株主総会において、定款一部変更の件を決議し、事業年度の末日を3月31日から12月31日に変更するとともに、中間配当の基準日を9月30日から6月30日に変更しました。なお、当事業年度(第96期)は平成26年9月30日を基準日として中間配当を実施しました。
当事業年度の配当については、1株につき4円の期末配当を実施しました(1株につき8円の中間配当額と合わせ年間配当額は1株につき12円、年間(12か月)に換算して前事業年度と同額の1株につき16円の配当を継続)。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
内部留保資金は、将来を見据えた研究開発や今後の事業拡充等に備えるものとし、企業価値の向上を通じて株主の皆さまのご期待にお応えしていきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。当社は、取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当社は、平成26年6月27日開催の第95期定時株主総会において、定款一部変更の件を決議し、事業年度の末日を3月31日から12月31日に変更するとともに、中間配当の基準日を9月30日から6月30日に変更しました。なお、当事業年度(第96期)は平成26年9月30日を基準日として中間配当を実施しました。
当事業年度の配当については、1株につき4円の期末配当を実施しました(1株につき8円の中間配当額と合わせ年間配当額は1株につき12円、年間(12か月)に換算して前事業年度と同額の1株につき16円の配当を継続)。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 3,979 | 8.00 |
| 平成27年3月27日 定時株主総会決議 | 1,989 | 4.00 |