- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,543 | 16,363 | 24,729 | 32,815 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 926 | 2,284 | 3,633 | 4,645 |
2015/06/25 9:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 9:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 長瀬産業㈱ | 7,152 | 日 本 |
| TAIWAN SEMICONDUCTORMANUFACTURING CO., LTD. | 3,579 | ア ジ ア |
2015/06/25 9:24- #4 事業等のリスク
② 外国為替変動による影響
当社グループは積極的に海外との取引を展開しており、海外連結子会社6社を有しております。平成26年3月期及び平成27年3月期における連結売上高の海外売上高比率は、それぞれ73.8%及び76.2%となっており、今後も高い比率で推移するものと想定いたします。外貨建ての取引は必要に応じて先物為替予約によりヘッジを行っておりますが、為替変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 自然災害等の発生
2015/06/25 9:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は営業利益であります。
P.67「第5.経理の状況 2.財務諸表等 [注記事項](表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、営業外収益のその他に計上しておりました受取ロイヤリティーを売上高に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「日本」の売上高及びセグメント利益は250百万円増加しております。2015/06/25 9:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 9:24- #7 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本につきましては、堅調な半導体市場を背景としたシリコンウェハー向け製品の販売増加及び一般工業用研磨材の販売増加などにより、売上高は17,982百万円(前期比13.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は3,367百万円(前期比44.0%増)となりました。
北米につきましては、売上高は4,717百万円(前期比9.5%増)、セグメント利益(営業利益)は為替の影響及びグループ内の知的財産管理再編の影響により544百万円(前期比158.6%増)となりました。
2015/06/25 9:24- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表、損益計算書)
従来、技術供与先である連結子会社等から受け取るロイヤリティー収入は、損益計算書における営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、当事業年度から「売上高」の「ロイヤリティー収入」に表示する方法に変更しております。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である当該収入の増加が見込まれること並びに開発業務のグローバル化に伴うオペレーションの最適化を図るため当期より開発成果を当社が統合管理する仕組みに変更したことを契機に、営業損益管理方法を当該収入を含めた方法に変更することにより、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2015/06/25 9:24- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が32,815百万円(前期比19.4%増)、営業利益は4,128百万円(前期比217.4%増)、経常利益は4,596百万円(前期比199.4%増)、当期純利益は3,695百万円(前期比362.3%増)となりました。
売上高及び営業利益につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、世界半導体市場が堅調に推移したことから、いずれも前連結会計年度を上回りました。
2015/06/25 9:24- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,773百万円 | 6,026百万円 |
| 仕入高 | 358 | 345 |
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