- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額1,905,395千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産10,953,452千円及びセグメント間取引消去△9,048,056千円であります。全社資産は、主に、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。
2026/06/22 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額1,953,344千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産10,701,561千円及びセグメント間取引消去△8,748,216千円であります。全社資産は、主に、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には長期前払費用等の償却額が含まれております。2026/06/22 15:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
又、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 15:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結売上高 220億円
連結営業利益 27億円(営業利益率 12.5%)
ROIC 10%以上
2026/06/22 15:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境下で当社グループでは、2035年を目標とする「ヤマウグループ長期VISION2035」と2024年4月から2027年3月までを計画期間とする「中期経営計画 Plan C³」を策定いたしました。長期ビジョンの実現に向けた1st Stageである「Plan C³」を「変革と創造への挑戦」期と位置付け、将来目線に立ったグループの構造改革と成長戦略に取り組んでおります。
当連結会計年度の業績は、「コンクリート製品製造・販売事業」や「橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業」等のセグメントで受注額が前年度比で減少したことにより、売上高は212億43百万円(前年同期比7.0%減)となりました。利益面につきましては、高騰する資材・原材料・物流費等の販売価格への転嫁や製造・工事原価の低減及び一般管理費の削減に取り組んで参りました。その結果、営業利益は35億44百万円(前年同期比0.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億12百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと次のとおりであります。
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