営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 16億4815万
- 2020年3月31日 -13.9%
- 14億1913万
個別
- 2019年3月31日
- 11億9343万
- 2020年3月31日 -12.93%
- 10億3913万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めており、定時株主総会の決議にて承認された限度額の範囲内でその具体的金額を取締役(監査等委員であるものを除く)については取締役会で、監査等委員である取締役については監査等委員会の協議で決定しております。
その内容は、取締役(監査等委員であるものを除く)については、社員最高位の給与を参考とし役位に応じて定められる基本額部分とその職務に応じて算定される手当部分との合計額であり、監査等委員である取締役については、監査等委員会にて決定した基準に従って算定した額となります。
役員賞与額は、株主総会で決議された報酬額の範囲内において、営業活動の成果を反映する連結営業利益及び経営環境等を総合的に勘案して取締役会の決議により決定しております。2020/06/24 10:08 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社では、これまでに蓄えた豊富な受注残高を背景に、原材料の多様化等による原価率低減も相俟って、売上高・利益ともに通期計画を達成することができました。また、受注残高につきましては、年度後半から拡大傾向に転じ、足元では過去最高レベルの水準に達している状況です。なお、当社における新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、中国子会社も含め、現時点で大きな問題は発生しておりませんが、今後も不測の事態を想定した上で、事業継続に向けて必要な対応を実施してまいります。2020/06/24 10:08
以上の結果、売上高は9,082百万円(前連結会計年度比0.4%減)、営業利益は1,419百万円(同13.9%減)、経常利益は1,480百万円(同13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は992百万円(同14.5%減)となりました。
(2) 財政状態の状況