- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2014/06/25 15:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
会社名
コバレントマテリアルヨーロッパ社
コバレントマテリアルコリア社
コバレントマテリアル台湾社
コバレントマテリアル上海社
(連結範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/25 15:44 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京エレクトロングループ | 4,670,989 | セラミックス事業 |
| HOYAグループ | 3,714,232 | セラミックス事業 |
2014/06/25 15:44- #4 事業等のリスク
① 販売先への依存について
当社グループの販売先は多岐にわたるものの、販売先によってはその特別注文に応じて専用にカスタマイズした製品を納入し安定的・継続的な顧客関係を築いていることもあり、当社の第7期連結会計年度及び当連結会計年度における連結売上高のうち、販売先上位5社が占める割合はそれぞれ35.5%及び41.2%と、一定の主要な販売先に依存しています。当社グループは、現状においては、主要な販売先との取引関係につき、重要な変化を認識していませんが、何らかの理由により主要な販売先との安定的・継続的な取引関係が維持できなくなった場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすリスクがあります。
② 外注先への依存について
2014/06/25 15:44- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 208,218千円
営業損失 1,421千円
2014/06/25 15:44- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/25 15:44 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しています。2014/06/25 15:44 - #8 業績等の概要
このような経営環境のもと当社グループでは、半導体・液晶関連業界からの需要拡大に即応した拡販、新規事業領域への進出を志向した市場開拓活動の展開や、製造プロセスの最適化による製造原価低減等といったコスト抑制に努めるとともに、非中核事業や不稼働資産の売却を進め、財務体質の更なる強化を目指しました。
その結果、当社の主力製品である半導体製造用プロセス材料を中心に売り上げが伸長し、連結売上高は、前年同期比7.1%増の31,463,610千円となりました。
損益面でも、製造原価低減等の成果に加え、円安に伴う為替差益により連結営業利益が前年同期比242.6%増の2,812,032千円と大幅な増益となり、連結経常損益についても、連結営業利益の大幅な増益により、長期借入金及び社債の支払利息等の負担をカバーした結果、808,451千円の利益の連結経常利益を計上することとなり、黒字転換が図られました。
2014/06/25 15:44- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| セラミックス事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 29,257,196 | 2,206,414 | 31,463,610 |
2014/06/25 15:44- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、半導体・液晶関連業界の需要拡大により、半導体製造用プロセス材料を中心に売り上げが伸長したことから、売上高は、31,463,610千円となりました。損益面でも、製造原価低減等の成果に加え、円安に伴う為替差益により、営業利益は、2,812,032千円となり、長期借入金及び無担保社債の支払利息等の負担を補う大幅な増益により、経常利益は、808,451千円となりました。
税金等調整前当期純利益1,672,966千円から、税金費用127,481千円(法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額)及び少数株主利益6千円を加減算した当期純利益は、1,545,478千円となりました。
2014/06/25 15:44- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に関わるものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 1,550,564千円 | 3,345,555千円 |
| 仕入高 | 7,067,378 | 7,213,174 |
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