- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/24 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2016/06/24 15:38
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は経常利益、負債は有利子負債残高である。なお、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2016/06/24 15:38 - #4 業績等の概要
また、当社グループにおける事業戦略の一層の共有化と収益力・競争力のさらなる強化を図るべく、日鉄住金テックスエンジ㈱及び鈴木金属工業㈱(平成27年10月1日付で、日鉄住金SGワイヤ㈱に商号変更)を当社の完全子会社と致しました。
加えて、原燃料費の低減や歩留向上等、最大限のコスト改善に引き続き取り組むとともに、鋼材価格につきましては、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応に努めてまいりました。製鉄セグメントとして、売上高は4兆2,839億円(前年同期は4兆9,392億円)、経常利益は1,600億円(前年同期は4,019億円)となりました。
<エンジニアリング>新日鉄住金エンジニアリング㈱におきましては、タイ拠点・インド子会社の強化をはじめとする海外戦略への積極的な取組みと既存事業の競争力強化に努めてまいりました。しかしながら、原油市況低迷等の影響や海外顧客の投資意欲減退等の厳しい事業環境を受け、収益が減少しました。エンジニアリングセグメントとして、売上高は3,157億円(前年同期は3,486億円)、経常利益は121億円(前年同期は187億円)となりました。
2016/06/24 15:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当期の連結業績につきましては、出荷量の減少及び鋼材価格の下落の影響が大きく、加えてグループ会社の減益等の影響もあり、売上高は4兆9,074億円(前年同期は5兆6,100億円)、営業利益は1,677億円(前年同期は3,495億円)、経常利益は2,009億円(前年同期は4,517億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,454億円(前年同期は2,142億円)となりました。
また、中核事業である製鉄セグメントの全体に占める割合は、売上高で8割超となっており、同セグメントにおける連結経常利益は、上記の理由により、対前期で2,419億円の減益となりました。
2016/06/24 15:38- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.日新製鋼の概要(平成28年3月31日現在)
| (1) | 名称 | 日新製鋼株式会社 |
| 営業利益 | 10,087百万円 |
| 経常利益 | 6,206百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △6,613百万円 |
3.子会社化等の内容
(1)本取引の概要
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