有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の利益配分に関する基本方針は、連結業績に応じた株主への利益還元と今後の事業展開及び企業体質強化に向けた内部留保の充実です。内部留保につきましては、長期的かつ安定的な事業展開を図るための新規事業投資及び新技術・新製品の開発に充当し、企業体質・国際競争力の強化に努めます。連結業績に応じた利益還元の指標は、当連結会計年度については連結配当性向30~35%を目安とし、安定的な配当継続にも十分な考慮を払ったうえで決定いたします。
配当の回数につきましては、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、決定機関につきましては、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めています。
なお、次期の配当からは、配当性向の目安を「現預金の増減を伴わない一過性の損益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対し30~35%」に変更いたします。
当連結会計年度の配当金につきましては、安定的な配当継続等を総合的に勘案し、1株当たり年間88円(うち中間配当額20円)といたしました。
配当の回数につきましては、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、決定機関につきましては、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めています。
なお、次期の配当からは、配当性向の目安を「現預金の増減を伴わない一過性の損益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対し30~35%」に変更いたします。
当連結会計年度の配当金につきましては、安定的な配当継続等を総合的に勘案し、1株当たり年間88円(うち中間配当額20円)といたしました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月8日 | 457 | 20.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年5月19日 | 1,554 | 68.0 |
| 取締役会決議 |