有価証券報告書-第126期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、事業別セグメントを構成する連結会社の事業別に資産のグルーピングを行い、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当社連結子会社であるトピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコS.A. DE C.V.の事業用資産について、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,188百万円)として特別損失に計上しています。その内訳は、建物316百万円、機械装置及び運搬具666百万円、その他205百万円です。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.26%の割引率で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 名称 | 場所 | 用途 | 種類 |
| トピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコS.A. DE C.V. | メキシコ合衆国グアナファト州シラオ市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 |
当社グループは、事業別セグメントを構成する連結会社の事業別に資産のグルーピングを行い、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当社連結子会社であるトピー・エムダブリュ・マニュファクチャリング・メキシコS.A. DE C.V.の事業用資産について、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,188百万円)として特別損失に計上しています。その内訳は、建物316百万円、機械装置及び運搬具666百万円、その他205百万円です。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しています。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.26%の割引率で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。