- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/23 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引に係る調整額等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
2021/06/23 13:47- #3 事業等のリスク
当社グループでは繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しております。しかしながら、今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には、繰延税金資産の取崩しが発生し、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。なお、見積りの前提は、「第2 事業の状況」、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(7) 重要な会計方針及び見積り」をご参照ください。
g)固定資産の価値下落
当社グループが保有している固定資産について、時価の下落・収益性の低下等に伴い資産価値が低下した場合は、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。なお、詳細な内容については「第2 事業の状況」、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(7) 重要な会計方針及び見積り」をご参照ください。
2021/06/23 13:47- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 10,659百万円 |
| 固定資産 | 1,364 |
| 資産合計 | 12,023 |
事業分離
1.事業分離の概要
2021/06/23 13:47- #5 会計方針に関する事項(連結)
己所有の固定資産
主として定額法によっております。
2021/06/23 13:47- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
固定資産売却益は、土地等の売却によるものであります。2021/06/23 13:47 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | 136,777 百万円(77,428 百万円) | 206,371百万円(72,807百万円) |
| その他 | 30,316 (15,684 ) | 43,259 (19,738 ) |
担保の原因となっている債務は、次のとおりであります。
2021/06/23 13:47- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/23 13:47 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/23 13:47- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/23 13:47- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(49,981百万円)を計上しており、その内訳は、建物及び構築物11,703百万円、機械装置及び運搬具27,109百万円、工具、器具及び備品2,808百万円、土地4,798百万円、建設仮勘定2,866百万円、ソフトウエア659百万円、無形固定資産のその他35百万円であります。
2021/06/23 13:47- #12 経営上の重要な契約等
⑥承継させる資産及び負債の金額
| 資産 | 負債 |
| 流動資産 | 17,700百万円 | 流動負債 | 19,114百万円 |
| 固定資産 | 6,379百万円 | 固定負債 | 0百万円 |
| 合計 | 24,079百万円 | 合計 | 19,114百万円 |
⑦会社分割後の組織の状況
2021/06/23 13:47- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自動車軽量化戦略推進の中で行ってきた素材系事業の戦略投資案件については、需要拡大時期の後ろ倒し、ものづくり力の課題等により収益化に時間を要しておりますが、引き合いも活発化してきており、材料承認取得、量産体制の確立を着実に進め、早期に収益に貢献するよう取り組んでまいります。
不採算事業の再構築については、需要環境や産業構造が変化する中で2019年度に固定資産減損を行った鋳鍛鋼事業、チタン事業及び国内外ともに競合が激化しているクレーン事業について、不採算品種からの撤退や要員削減などの合理化による黒字化を目指します。
機械系事業については、社会インフラ、水素・再生エネルギー関連、MIDREX®等のCO₂削減をはじめとした環境貢献メニューの引き合いは増加傾向にあり、グループ内連携を促進しながら積極的に受注に取り組んでまいります。また、建設機械事業については、中国市場への依存度の高い従来の収益構造から早期に脱却を図り、他のエリアでの収益化に取り組みます。また、建設業界の働き方変革等へのソリューションを提供する「コト」ビジネスの収益化、現場設置ノウハウの提供等の建設機械周辺ビジネスの事業化を進めてまいります。
2021/06/23 13:47- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
素形材の販売数量は、自動車向け需要の減少の影響が大きく、サスペンションやアルミ押出、銅板、鉄粉などで前連結会計年度を下回りました。航空機向けや一般産業向けのチタン、造船向けの鋳鍛鋼においても同様に、販売数量が前連結会計年度を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比19.9%減の2,381億円となりました。経常損益は、前連結会計年度に計上した固定資産の減損に伴う減価償却費の減少やコスト削減の効果などにより、前連結会計年度比131億円改善の121億円の損失となりました。
[溶接]
2021/06/23 13:47- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るもの
自己所有の固定資産に適用する方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るもの
2021/06/23 13:47- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産
当社は、将来減算一時差異や税務上の繰越欠損金等のうち、将来課税所得を減算する可能性が高いと見込まれるものに対して、貸借対照表の「固定資産」の「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に19,726百万円を計上しております。
上記金額の見積りに用いた主要な仮定などは、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.繰延税金資産」の内容と同一であります。
2021/06/23 13:47- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
当社グループは、固定資産について営業損益が継続してマイナスとなるなど、減損の兆候があると判断された場合には、将来キャッシュ・フローを基に回収可能性を見積り、減損損失の認識の要否を判定し、資産グループから生じる将来キャッシュ・フロー総額が固定資産の帳簿価額を下回っている場合には減損損失を認識しております。
2021/06/23 13:47- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
鉄鋼アルミ、素形材(鋳鍛鋼品を除く)、溶接の棚卸資産は総平均法、素形材の鋳鍛鋼品、機械、エンジニアリングの棚卸資産は個別法による原価基準(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2021/06/23 13:47