有価証券報告書-第173期(2025/04/01-2026/03/31)
④マテリアリティ実現のための指標と目標
人材戦略の進捗と成果を把握するため、マテリアリティ「多様な人材の活躍推進」のモニタリング指標として、以下の指標・目標を設定し、継続的にモニタリングしております。
(注) 1.グループ各社は、当社グループの人材戦略のもと、各々の課題に応じた指標と目標を設定しているため、代表として提出会社における指標を設定しております。
2.従来は、1999年以降に入社した社員を対象として算定しておりましたが、2025年度以降は、直近5年度内に入社した社員を対象として算定する方法に変更しました。これに伴い、2024年度の実績についても遡及して修正を行っております。
人材戦略の進捗と成果を把握するため、マテリアリティ「多様な人材の活躍推進」のモニタリング指標として、以下の指標・目標を設定し、継続的にモニタリングしております。
| 指標 | 目標 | 2024年度 実績 (注) | 2025年度 実績 (注) | |
| (ⅰ)組織の多様性を高める | ||||
| 総合職新卒採用女性比率 | 毎年:a.総合職事務系 50%以上 b.総合職技術系 15%以上 | a.42% b.8% | a.46% b.14% | |
| 基幹職技能系女性社員採用・離職率 | 毎年:a.新卒採用女性比率 10%以上 b.5年以内離職率 15%以内(注)2 | a.6% b.19.2% | a.9% b.17.6% | |
| 女性管理職人数 | 2026年度:100人 | 86人 | 93人 | |
| (ⅱ)一人ひとりの成長・挑戦を促す | ||||
| グループ企業理念の浸透 | 毎年:社員意識調査関連設問の ポジティブ回答比率80%以上 a.「私はグループ企業理念に 共感できる」 b.「私はグループ企業理念に 沿った行動ができる」 | a.79% b.80% | a.82% b.82% | |
| 社員研修の拡充 | 2026年度:一人当たりの年間平均 研修受講時間40時間以上 | 44.2時間 | 50.4時間 | |
| (ⅲ)活躍できる環境を整備する | ||||
| 男性社員の育児休業及び育児の ための特別休暇取得率 | 毎年:100% | 157.4% | 155.0% | |
| 年次有給休暇取得日数 | 毎年:平均15日/年・人 | 16.8日 | 17.3日 | |
| 人権DD実施会社 | 2026年までに:a.国内グループ会社 83社(累計) b.海外グループ会社 41社(累計) | a.34社 b.29社 | a.63社 b.47社 | |
| 休業災害度数率 | 毎年:0.10以下 | 0.27 | 0.21 | |
(注) 1.グループ各社は、当社グループの人材戦略のもと、各々の課題に応じた指標と目標を設定しているため、代表として提出会社における指標を設定しております。
2.従来は、1999年以降に入社した社員を対象として算定しておりましたが、2025年度以降は、直近5年度内に入社した社員を対象として算定する方法に変更しました。これに伴い、2024年度の実績についても遡及して修正を行っております。