四半期報告書-第163期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
セグメント区分の変更
当社は、事業部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」及び「エンジニアリング事業部門」の5つのセグメントと、当社の子会社をそれぞれ親会社とする企業集団である「神鋼環境ソリューション」、「コベルコ建機」及び「コベルコクレーン」の3つのセグメントを合わせた8つを報告セグメントとしておりますが、翌連結会計年度より、「エンジニアリング事業部門」と「神鋼環境ソリューション」、及び「コベルコ建機」と「コベルコクレーン」を各々1つの報告セグメントとして扱うこととし、それぞれ「エンジニアリング」及び「建設機械」といたします。また、従来「鉄鋼事業部門」に含まれていた既存の電力卸供給事業と、真岡市及び神戸市で計画推進中の新規電力を合わせて「電力」として独立したセグメントにいたします。さらに、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」の名称をそれぞれ「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」に変更いたします。
これにより、翌連結会計年度から、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示する予定です。
この変更は、平成28年4月よりスタートする新中期経営計画の策定に伴い、事業の管理体系を変更することによるものであります。
なお、資産、負債の帰属及び間接費の配賦等の方針を策定中であり、変更後のセグメント区分によった場合の影響額については現在算定中であります。
セグメント区分の変更
当社は、事業部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」及び「エンジニアリング事業部門」の5つのセグメントと、当社の子会社をそれぞれ親会社とする企業集団である「神鋼環境ソリューション」、「コベルコ建機」及び「コベルコクレーン」の3つのセグメントを合わせた8つを報告セグメントとしておりますが、翌連結会計年度より、「エンジニアリング事業部門」と「神鋼環境ソリューション」、及び「コベルコ建機」と「コベルコクレーン」を各々1つの報告セグメントとして扱うこととし、それぞれ「エンジニアリング」及び「建設機械」といたします。また、従来「鉄鋼事業部門」に含まれていた既存の電力卸供給事業と、真岡市及び神戸市で計画推進中の新規電力を合わせて「電力」として独立したセグメントにいたします。さらに、「鉄鋼事業部門」、「溶接事業部門」、「アルミ・銅事業部門」、「機械事業部門」の名称をそれぞれ「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」に変更いたします。
これにより、翌連結会計年度から、「鉄鋼」、「溶接」、「アルミ・銅」、「機械」、「エンジニアリング」、「建設機械」、「電力」の7区分を報告セグメントとして開示する予定です。
この変更は、平成28年4月よりスタートする新中期経営計画の策定に伴い、事業の管理体系を変更することによるものであります。
なお、資産、負債の帰属及び間接費の配賦等の方針を策定中であり、変更後のセグメント区分によった場合の影響額については現在算定中であります。