- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、組織改正にあわせた管理体制の見直し及び不動産賃貸事業の縮小を行い、従来の「不動産その他事業」を「その他事業」へ変更しております。
この変更により、従来「産業機械事業」に含まれていた成膜事業を扱う連結子会社の事業セグメントを「その他事業」へ、「素形材・エネルギー事業」に含まれていた風力発電機器、結晶事業を扱う連結子会社の事業セグメントを「その他事業」へ、「不動産その他事業」に含まれていた不動産賃貸事業に係る売上高・売上原価を営業外収益・営業外費用での管理へ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に組み替えたものを表示しております。
2019/06/25 15:00- #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織改正にあわせた管理体制の見直し及び不動産賃貸事業の縮小を行い、従来の「不動産その他事業」を「その他事業」へ変更しております。
この変更により、従来「産業機械事業」に含まれていた成膜事業を扱う連結子会社の事業セグメントを「その他事業」へ、「素形材・エネルギー事業」に含まれていた風力発電機器、結晶事業を扱う連結子会社の事業セグメントを「その他事業」へ、「不動産その他事業」に含まれていた不動産賃貸事業に係る売上高・売上原価を営業外収益・営業外費用での管理へ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に組み替えたものを表示しております。2019/06/25 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
4.営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度比10億70百万円(34.2%)増の42億1百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度比10億26百万円(64.5%)減の5億65百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比58億8百万円(26.3%)増の279億25百万円となりました。経常利益率は、前連結会計年度比2.3ポイント増加し、12.7%となりました。
2019/06/25 15:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」162,043百万円「売上原価」132,114百万円「販売費及び一般管理費」17,839百万円は、「売上高」160,787百万円、「売上原価」131,653百万円、「販売費及び一般管理費」17,784百万円、「営業外収益」の「固定資産賃貸益」2,901百万円として組替えております。
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に表示しておりました「受取キャンセル料」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険精算益」、「営業外費用」の「完成工事補償引当金繰入額」は、営業外収益、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑収入」「雑損失」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2019/06/25 15:00- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」212,957百万円、「売上原価」163,455百万円、「その他の販売管理費及び一般管理費」6,290百万円は「売上高」211,700百万円、「売上原価」162,995百万円、「その他の販売管理費及び一般管理費」6,236百万円、「営業外収益」の「固定資産賃貸益」851百万円として組替えております。
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に表示しておりました「受取キャンセル料」、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました「遅延違約金」は営業外収益、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険精算益」「貯蔵品売却益」、「営業外費用」の「完成工事補償引当金繰入額」は、営業外収益、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑収入」「雑損失」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2019/06/25 15:00