- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4.営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度比16億35百万円(38.9%)減の25億65百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度比8億1百万円(141.6%)増の13億67百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比80億18百万円(28.7%)減の199億7百万円となりました。経常利益率は、前連結会計年度比3.5ポイント減少し、9.2%となりました。
2020/06/30 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取キャンセル料」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。また、前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました「控除対象外消費税」は営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2020/06/30 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に表示しておりました「保険精算益」、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました「控除対象外消費税」は営業外収益、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取キャンセル料」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2020/06/30 15:00