有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 15:29
(注1)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 固定資産圧縮積立金 1,828 1,748 退職給付に係る資産 530 797 資産除去債務に対応する除去費用 230 223
当該変動の主な内容は、退職給付に係る負債に係る評価性引当の増加によるものです。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/06/21 15:29
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 退職給付に係る負債 11,172 12,404 退職給付に係る資産 △1,588 △2,807 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 9,583 9,597 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る資産 2,807百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産は、数理計算上の仮定に基づいて計算しております。主要な仮定は、割引率及び年金資産の長期期待運用収益率であり、割引率は、支払見込期間に対応する社債利回りを基に決定しております。また、年金資産の長期期待運用収益率は、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を基礎として決定しております。
主要な仮定である割引率及び長期期待運用収益率の変動は、将来の退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産に影響を与える可能性があります。2021/06/21 15:29