固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 936億600万
- 2022年3月31日 -6.38%
- 876億3800万
個別
- 2021年3月31日
- 1005億5300万
- 2022年3月31日 -3.18%
- 973億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額108,633百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。2022/06/24 15:00
3 その他の項目の減価償却費の調整額215百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産291百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額116,570百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。
3 その他の項目の減価償却費の調整額341百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産38百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。2022/06/24 15:00 - #3 事業等のリスク
- (2)設備の減損に係るリスク2022/06/24 15:00
当社グループは、既存事業の競争力強化ならびに新規事業や新規製品の取り込みのため、設備投資を行っております。固定資産の減損に係る会計基準に従い、同資産の貸借対照表計上額について、将来キャッシュ・フローにより回収することができるかを、定期的に検証しています。充分なキャッシュ・フローが見込めない場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの設備投資計画に対し、社内規程に基づき取締役会・経営戦略会議において投資計画の妥当性の審議を行い実施の可否を決定しております。また、重要な投資に関しては、部門業績報告会議にて投資後の業績が計画を大きく乖離していないかを確認し、必要に応じて関係部門は対策を検討・実行しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/24 15:00
① 有形固定資産(ファイナンス・リース資産を除く)
主として建物及び建物附属設備については定額法、その他は定率法 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
2022/06/24 15:00前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)機械装置及び運搬具 1百万円 機械装置及び運搬具 -百万円 土地 - 土地 1 合計 1 合計 1 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
2022/06/24 15:00前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物及び構築物 -百万円 建物及び構築物 1,141百万円 機械装置及び運搬具 7 機械装置及び運搬具 6 土地 - 土地 119 その他 - その他 0 合計 7 合計 1,268 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
2022/06/24 15:00前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物及び構築物 134百万円 建物及び構築物 221百万円 機械装置及び運搬具 338 機械装置及び運搬具 133 その他 1 その他 14 合計 474 合計 369 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 15:00 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※3 国庫補助金等により取得した資産の取得価額から控除している圧縮記帳額2022/06/24 15:00
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 工具、器具及び備品 266 268 その他(無形固定資産) 19 28 合計 1,552 1,852 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2022/06/24 15:00
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 期における固定資産の増加額の主なものは下記の通りであります。
建物 広島 生産施設 140百万円
室蘭 生産施設 122百万円
機械及び装置 室蘭 試験機及び測定機 698百万円
鍛圧及び熱処理用機械装置 280百万円
広島 その他産業機械 205百万円
名機 その他機械装置 200百万円
工具、器具及び備品 室蘭 金型 358百万円
作業用機器 188百万円
広島 作業用機器 152百万円
(注) ※2022/06/24 15:00 - #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 15:00
(注)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 金融商品評価損 470 463 固定資産減損損失 9,302 8,371 退職給付引当金 3,773 3,811 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 1,435 1,357 前払年金費用 729 820
当該変動の主な内容は、関係会社株式の税務上の簿価修正額によって増加した一方、固定資産減損損失によって減少したことによるものです。 - #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 15:00
(注1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 金融商品評価損 184 170 固定資産減損損失 9,321 8,874 退職給付に係る負債 5,538 5,349 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 1,748 1,669 退職給付に係る資産 797 1,165
前連結会計年度(2021年3月31日) - #14 経営上の重要な契約等
- ○固定資産の譲渡及び賃貸2022/06/24 15:00
当社は、2022年1月25日開催の取締役会において、固定資産の譲渡と賃貸を決議し、2022年1月31日付で売買契約・借地権設定契約を締結しました。
(1) 譲渡及び賃貸の理由 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/24 15:00
投資活動の結果支出した資金は、29億76百万円となりました。これは主に、投資有価証券及び固定資産の売却による収入があった一方、固定資産の取得による支出があったことによるものです。なお、前年同期は32億43百万円の支出でした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/06/24 15:00
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の固定資産の増減額」及び「退職給付に係る負債の増減額」は、金額的重要性が乏しいことから、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の固定資産の増減額」△149百万円、「退職給付に係る負債の増減額」2,239百万円、「その他」△852百万円は、「その他」1,237百万円として組み替えております。 - #17 設備投資等の概要
- (全社共通/上記事業の種類に含まれないもの)2022/06/24 15:00
全社資産の増加額及びセグメント間取引に係る固定資産の調整額が38百万円あります。 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2022/06/24 15:00
2.固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産(ファイナンス・リース資産を除く)