四半期報告書-第95期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
(ニチユマシナリー株式会社)
当社は、2020年7月21日開催の取締役会において、2020年10月1日に連結子会社であるニチユマシナリー株式会社を吸収合併することを決議し、合併契約を締結しました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 ニチユマシナリー株式会社
事業の内容 巻取機の製造・販売
②企業結合日
2020年10月1日(予定)
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、ニチユマシナリー株式会社を消滅会社とする吸収合併です。
④結合後企業の名称
株式会社日本製鋼所
⑤その他取引の概要に関する事項
ニチユマシナリー株式会社は、1960年代から樹脂フィルム・シート等の巻取機を製造・販売し、国内外に事業を展開してまいりました。当社は、フィルム・シート製造装置の事業拡大に向け、2019年11月1日付でニチユマシナリーの全株式を取得し、同社を当社100%出資の連結子会社としております。
今般更なる事業拡大に向け、当社の経営資源の活用による経営の合理化・効率化および生産性向上を図るとともに、経営資源の最適配置によって販売・サービス体制を強化することを目的として、本合併を行うことといたしました。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定です。
(連結子会社の吸収合併)
(ニチユマシナリー株式会社)
当社は、2020年7月21日開催の取締役会において、2020年10月1日に連結子会社であるニチユマシナリー株式会社を吸収合併することを決議し、合併契約を締結しました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 ニチユマシナリー株式会社
事業の内容 巻取機の製造・販売
②企業結合日
2020年10月1日(予定)
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、ニチユマシナリー株式会社を消滅会社とする吸収合併です。
④結合後企業の名称
株式会社日本製鋼所
⑤その他取引の概要に関する事項
ニチユマシナリー株式会社は、1960年代から樹脂フィルム・シート等の巻取機を製造・販売し、国内外に事業を展開してまいりました。当社は、フィルム・シート製造装置の事業拡大に向け、2019年11月1日付でニチユマシナリーの全株式を取得し、同社を当社100%出資の連結子会社としております。
今般更なる事業拡大に向け、当社の経営資源の活用による経営の合理化・効率化および生産性向上を図るとともに、経営資源の最適配置によって販売・サービス体制を強化することを目的として、本合併を行うことといたしました。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定です。