有価証券報告書-第112期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと考えており、業績に応じた利益配分を基本として、中間及び期末の剰余金の配当を実施することとしております。当面の間は、財務体質の改善、必要な再投資資金の確保等を勘案しつつ、業績連動利益配分の指標として、連結配当性向年間20~30%を目安といたします。
内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、中間配当は、平成29年11月1日開催の取締役会において、1株につき15円とすることを決議致しました。期末配当も、同方針に従い、平成30年4月26日開催の取締役会において、1株につき65円とすることを決議致しました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、中間配当は、平成29年11月1日開催の取締役会において、1株につき15円とすることを決議致しました。期末配当も、同方針に従い、平成30年4月26日開催の取締役会において、1株につき65円とすることを決議致しました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月1日 | 219 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年4月26日 | 950 | 65.00 |
| 取締役会決議 |