有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと考えており、業績に応じた利益配分を基本として、中間及び期末の剰余金の配当を実施する方針といたしております。
当面の間は、財務体質の改善、必要な投資資金の確保等を勘案しつつ、業績連動利益配分の指標として、連結配当性向年間30%程度を目安といたします。
内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、中間配当は、2022年11月2日開催の取締役会において、1株につき50円とすることを決議致しました。期末配当につきましては、当連結会計年度の業績を踏まえつつ、翌年度以降の高水準の株主還元維持の観点も考慮し、2023年4月28日開催の取締役会において、1株につき150円とすることを決議致しました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当面の間は、財務体質の改善、必要な投資資金の確保等を勘案しつつ、業績連動利益配分の指標として、連結配当性向年間30%程度を目安といたします。
内部留保資金の使途については、企業体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に役立てる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に従い、中間配当は、2022年11月2日開催の取締役会において、1株につき50円とすることを決議致しました。期末配当につきましては、当連結会計年度の業績を踏まえつつ、翌年度以降の高水準の株主還元維持の観点も考慮し、2023年4月28日開催の取締役会において、1株につき150円とすることを決議致しました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月2日 取締役会決議 | 731 | 50.00 |
| 2023年4月28日 取締役会決議 | 2,193 | 150.00 |