訂正有価証券報告書-第118期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2019/06/20 13:44
【資料】
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【項目】
133項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、重要となる会計方針については、「第5 経理の状況」に記載されているとおりであります。
(2)財政状態について
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末より3,364百万円減少し114,188百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少(5,740百万円)、受取手形及び売掛金の増加(3,423百万円)等となっております。
固定資産は前連結会計年度末より7,483百万円増加し95,789百万円となりました。主な要因としては、投資有価証券の増加(7,778百万円)、長期繰延税金資産の減少(379百万円)等となっております。
以上の結果、連結総資産は209,977百万円となり、前連結会計年度末と比べ4,118百万円増加しました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末より2,647百万円減少し30,448百万円となりました。主な要因としては、支払手形及び買掛金の増加(1,425百万円)、短期借入金の減少(6,483百万円)、未払法人税等の増加(962百万円)等となっております。
固定負債は前連結会計年度末より1,209百万円減少し、18,154百万円となりました。長期繰延税金負債の増加(1,269百万円)、退職給付に係る負債の減少(2,358百万円)等となっております。
この結果、連結負債合計は48,603百万円となり、前連結会計年度末より3,857百万円減少しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末より7,975百万円増加し161,374百万円となりました。利益剰余金の増加(5,075百万円)、その他有価証券評価差額金の増加(3,721百万円)等となっております。
(3)経営成績について
当連結会計年度の経営成績は、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)キャッシュフローの状況について
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

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